心も体もストレッチが大事。(2019.3.17)
ここ数年、毎朝、ジョギングと共にストレッチ(体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばす。)をしています。ストレッチは、筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、呼吸を整えたり、精神的な緊張を解いたりするという心身のコンディション作りにもつながるなど、様々な効果があるそうです。私のような中高年は朝起きると、体の様々な部分の筋肉や関節が縮こまっています。先ず椅子に背筋を伸ばして座り、フクラハギの裏側とアキレス腱を伸ばすストレッチをします。次は立って、腿の関節を伸ばすストレッチをします。上半身はトレーニングチューブ運動で腕の関節を伸ばします。後は寝転がり、万歳姿勢で肩、腕の筋を伸ばします。ストレッチと腹筋運動を30分程すると冬場でも汗が滲み、ジョギングに出かけます。おかげで膝も腿も足首も痛めず毎日ジョギングが出来ています。仕事も同じです。今の方法で良いのか?手を抜いて無いか?モチベーションは失われていないか?消極的に成っていないか?自分を見直す必要が有ります。私は毎朝のジョギングで必ず神社を目的地にします。神社でお賽銭を入れ、仕事の問題点や目標のクリアとその日の業務内容に、ベストを尽くそうと心に言い聞かせます。筋肉も心も縮こまっていては良い動きは出来ません。心身のストレッチ。私の日課です。
継続は健康に、ぽっくり?(2019.3.10)
ここ数年、自分と年齢の近い知人たちに、急性心筋梗塞でカテーテル治療(2伉度の管を血管に入れて行う治療)を受けた人、睡眠無呼吸症候群で入院した人、胆石摘出の手術受けた人等、その他生活習慣病と言われる病を患う人が数人出てきました。原因は、喫煙、お酒好き、コレステロールの高い食品(レバー類、魚卵、卵、バター、揚げ菓子類)が好き、運動不足、前記による肥満等が有るようです。美味しいと言われる食事、アルコール類、美味しいお菓子、家でのごろ寝(笑)等、魅力ある物が全て体には悪いようです(涙)。二度と無い人生です。「食べたい物を我慢して迄、長生きをしたくない。」と言われる方が居られます。一理あります。しかし、私は「食べたい物を食べて、平均寿命を健康に生きて、ぽっくり逝きたい。」と思っています。4年前の60歳にタバコを止めました。食べ物が美味しく、数か月2キロ太りまし。体形を戻す為に、毎朝5時に起き、30分間、腹筋、ストレッチ運動をして40分程ジョギングを始めました。それでも3食ガッチリ食べると、お腹が凹まないので、朝食はヨーグルトと果物だけにしました。今日まで毎朝、出張先でも台風以外は運動と食生活は変えていません。おかげ様で、昼にカツ丼を食べても、夜、生ビールとお肉を食べても体形は変わりません。体脂肪率も体重も骨量も筋肉量も健康数値を維持しています。脳のMRIと大腸カメラを2年に一度検診していますが今の所異常は無いようです。これで何処か悪く成っても後悔はしません。この継続が「食べたい物を食べて、平均寿命を健康に生きて、ぽっくり逝きたい。」に成る事を信じて頑張るのみです。
継続はちから!(2019.3.3)
私は毎月、北は千葉県から南は佐賀県迄、色々な県に出張します。出張先での楽しみの一つは地場の美味しい料理、日本酒を味わう事です。静岡市に油・調味料・食材にこだわった『健康居酒屋 しぞ〜か 魚to畑』と言うお店が有ります。宿泊したホテルの近くの地下に有るお店で、数年前、地下入り口に出されたメニューに惹かれ入ったのですが、場所の悪さと反比例して、お店は超繁盛店でした。繁盛の理由は、お店の雰囲気、料理の内容の良さは当然ですが、SNSの上手な利用だと思っています。お店、経営者の個人のFacebookに、ほぼ毎日「今朝の由比漁港からの仕入れ状況写真」「自家農園の収穫野菜の写真」「当日のおすすめセットメニュー」がアップされます。毎日、経営者の個人Facebookは200人、お店のFacebookは100人の方々が「いいね」をしています。岡山に『木下商店』と言う、県内でカフェとコーヒー豆の販売店を5店舗?展開しているしている会社が有ります。この会社も、木下尚之社長が中米のコーヒー農園を訪問している様子、ニューヨークでの散策している様子、各店舗の新しいメニュー、ネットでのコーヒー豆の販売情報と、やはりほぼ毎日の如くFacebookを更新し、情報を発信して多くのお客様を集客しています。高額なTVや新聞の掲載料と違い、Twitter、Instagram、Facebook等のSNSは利用方法次第では無料、もしくは低額で情報の発信が可能です。但し、毎日、数えきれないほどの情報が溢れている事も事実です。継続は力です。絶えず、情報を発信し続ける事。継続が勝利への近道だと思います。
「ダイナミック・ケイパビリティ(変化対応自己変革能力)」(2019.2.24)
先日、ネットで「ダイナミック・ケイパビリティ(変化対応自己変革能力)」が大事、と言う記事を読みました。企業が生き残る為には、強い企業に成る為には、コスト削減や付加価値を上げる事が必要と成ってきます。企業がどの市場にいるかによってもその重要度は変わってきます。多くの企業は現状を維持しながら、より効率を高める能力、コスト削減能力、管理能力などを高め、利益を拡大しようとします。只、企業の置かれている環境が変化すると、この能力だけでは対応できなくなります。記事の題は「コダックが倒れ富士フィルムが残ったワケ」でした。周知の如く、デジタルカメラやスマホカメラの発達で、マニアの方を除き一般の人はフィルムを買う事は無くなり、フイルムの市場が無く成ってしまいました。両社ともフィルムに関する高度な技術や知識資産を保有していましたが、富士フイルムはその技術を応用し、カメラ、デジタルカメラ、複写機などのOA機器、医薬品、医療機器、化粧品や健康食品を開発し精密化学メーカーとして存在し、コダックは倒産してしまいました。変化対応自己変革能力が足りなかったと言う事でしょう。今、車の業界でも同じ事が起きようとしています。世界的に電気自動車の生産が拡大しているからです。電気自動車になると、ガソリン車で必要であった部品数の約2割から3割が不必要になるのです。電気自動車ではブレーキ、ミッション関連の部品が必要ないのです。明日は我が身です。時代の変化は速い。どの業界でも、常に「ダイナミック・ケイパビリティ(変化対応自己変革能力)」を意識しましょう。
マナーを守る!!(2019.2.17)
私は毎週数度、JR西日本・四国の瀬戸大橋線のマリンライナー(岡山駅と香川県高松駅を走る快速電車)と言う電車を利用します。この瀬戸大橋線はJR四国の唯一の黒字線で、年間1000万人近い方が利用していて、昼間でも絶えず座席は満席近い状況です。この線の利用時に、しばしば不愉快な思いをすることが有ります。それは乗客の席の利用方法です。地方の多くの路線は、関東や都会の車輌に平行なシートの電車と違い、シートが四人掛けに成っています。朝の通勤ラッシュ時を除き、その人間が座るシートに手持ちのバッグを置く若い女性が非常に多いという事です。ハンドバッグが大事なのか、服が汚れるのが嫌なのか、膝の上にバッグを乗せる方は10人に一人もいません。又、他の人が座れなくなるにも関わらずスーツケースを四人掛けシートの間に置く女性も少なく有りません。時に強面の男性も同じ事をされています。私はお年寄りが居られた場合は積極的に席を譲るのですが、自分が立っている時は、自分が座りたいと思われるのが、不愉快な顔をされるのが嫌で注意をすることが出来ません。昨夜も女性3人とスーツケース1人(笑)がシートを占領していました。今から思うと「重いので有ればスーツケースをネットに上げましょうか?」と優しく言った方が良かったと反省しています。先日、中国で他の人の指定席に座るトラブルが多発しているとニュースで出ていましたが、我々は世界一マナーを守る日本人です。自分の心に疚しい行動は慎みたいと思います。

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