生活習慣のおすすめ !(2021.1.17)
私は毎朝4時半に起床します。出張先だと早く寝るので4時前には目が覚めます。早起きして仕事をする訳では有りません。先ず録画したニュース番組を早送りして前日の情報を確認し頭を稼働させます。それから前屈、上腕、膝のストレッチの後、腹筋運動等トータルで30分ほど体を温めて、ウオーキングに出かけます。膝・股関節に負荷が大きいため最近ジョギングは止めました。大きく両腕を振って、速足でウオーキングすると意外と汗が出て、その割に足腰への負荷も少ないようです。そして、先週も書いたように、片道20分程度の場所にある神社にお参りして、当日に訪問するお客様のお役に立てるよう頑張る事を誓います。歩数にして毎日平均12,000歩くらいです。朝の運動を始めて20年に成ります。10代の頃のように前屈で手のひらは床に付きませんが、大きな病気もせず、どうにか体形も維持しています(笑)。買い物、外食が減り、観光旅行も無く、ステイホームが主流の元気の出ない昨今ですが、早寝、早起き朝の散歩。コロナに負けない、生活習慣のおすすめです。
モチベーションアップはパワースポットとお墓参り!!(2021.1.10)
年末年始から新型コロナ感染者数が全国で急拡大し、気が重い日々が続いています。子育てが終わった我が家では、例年で有れば海外旅行や都心でのグルメ旅行を計画し、その時用の服装を買いに出かける事が楽しみの一つなのですが、コロナ禍で前述のプランは全て無くなってしまいました。そんな中、新しい試みとして、昨年より夫婦でパワースポット(大地の力(気)がみなぎる場所)と呼ばれる神社・旧跡を休日に散策しています。幸いに岡山県南は、桃太郎のモデルと言われる大吉備津彦命(きびつひこのみこと)を御祭神とする岡山市の吉備津神社をはじめ、多数のパワースポットが点在しています。私は毎朝、出張時も朝の運動を兼ねて各地の神社へお参りをしているのですが、時として頭に弱電流のような軽い「痺れ」を感じる事が有ります。私は勝手に(気)が体に入ってきていると思っています(笑)。今回のパワースポット巡りの中では、ヤマタノオロチを倒したスサノオが、退治に使った剣を祭ったと言われる赤磐市の石上布都魂神社(イソノカミフツミタマジンジャ)と、現在知られている弥生時代の墳丘墓としては最大級の倉敷市の楯築遺跡(タテツキイセキ)でその「痺れ」を感じました。実は、亡くなった父母のお墓参りの際も、時としてその「痺れ」を感じる事が有ります。両親の(気)が降りて来ているのだと勝手に思っています。私はどのお参りの際も仕事や家族のことを願います。コロナ禍時代だからこそ、モチベーションアップの為にこれからも、パワースポット散策とお墓参りを続けたいと思います。
吉備津神社
http://www.kibitujinja.com/
石上布都魂神社
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/search/17559/
楯築遺跡
https://www.kurashiki-tabi.jp/see/5721/
薔薇と桜の霊園
https://www.ishitoyo.net/jumokusou/
今年も基本はIT!!(2021.01.03)
年が変わっても新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。特に30代20代の感染者の割りあいが多いようです。新聞、ワイドショー、報道番組、ニュースでは、飲食店への営業時間短縮要請などに十分な効果がみられず、医療提供体制が逼迫していることを懸命に訴えていますが、場所によっては自粛の様子は残念ながら見られません。30代以下の人に「我々はかかっても重症化しないから問題ない。」と言う意識が広がっている事と、従来のTVメディアからの逼迫した医療提供体制の情報が彼らに届いていない事も自粛が進まない一因だと思います。基本彼らは新聞やTVを見ません。私の様な多くの60代は、起床すると時計代わりにTVをつけ、毎日届けられる新聞を読み、広告チラシに目をとうし、情報を得ます。ある意味情報を選ぶ訳でも無く、色々な情報を目にします。片や、30代以下の人のメインの情報源はスマートホンです。情報源はYAHOO、Google、YouTube、Twitter、等の検索すれば誰でも見えるネットワークとinstagram、Line、Facebook、等の相手を承認するネットワークです。検索した情報と承認相手からの情報が中心なので、彼らに情報を発信したい場合は、彼らが興味を持つキーワードが必要になるのです。コロナ禍によりリモートを含め情報発信やコミュニケーション手法が大きく変化しようとしています。昨年末このコーナーに書いたように、平たく言えば基本はインターネット。インターネット利用が時代の生き残りの必須になると思います。今年も様々なIT情報を紹介したいと思います。今年も宜しくお願いいたします。
2020年、全てにリストラが始まりました。(2020.12.27)
バブル崩壊後1990年代頃から、リストラと言う言葉が使われるようになりました。本来は、事業規模や従業員数の増減を問わず、単に「組織の再構築」が行われることに対して使われる言葉ですが、日本では主に人員削減の意味で使われました。今年、2020年の日本は、オリンピック開催で、街には外国人が溢れ、観光・飲食産業、小売業が繁盛し、好景気に成る筈でした。ところが実際はコロナ禍で、全ての業種・業態・企業、個人等が「今、あなたは、世の中に必要とされているか否か?その価格・内容は適正なのか?」の観点でリストラ「再検証・再構築」されたと感じています。通常ならびに接待を伴う飲食店の店舗数、料金、は適正なのか?ホテル・旅館等の観光産業、イベント・演芸等の娯楽産業も同様で「再検証・再構築」され倒産、閉店が多数でました。反対にニトリのようなステイホーム関連の家具やネット通販は好調です。又、アウトドアレジャーも活況で、私のお客様の蟆山マリンボートセンター様(https://www.okayama-marine.com/)株式会社デルタリンク様(https://www.delta-link.co.jp/)の販売も好調です。釣りブームで、釣り道具店は前年対比、数100%UPだったとか。残念ながら全体的には売り上げ減の会社の方が多いようです。全てのリストラは来年も続きます。全ての企業、個人は必要とされるよう頑張らなければいけません。私は、関わる全ての方々に少しでもお役に立つよう来年も情報を発信しようと思います。今年一年ありがとうございました。
やはりインターネットが基本!!(2020.12.20)
先週、変化する時代のキーワードは脱炭素社会、ステイホーム、衛生関連と言う記事をこのコーナーで紹介しましたが、その基本ベースと成るのは、今更ですがインターネットです。先日WBSで買い物に於ける電子商取引率(ネット通販化率)の国別比較と言う特集が有りました。数年前のデータですが中国は約20%で年間9,400億ドル、イギリスは18%で1,300億ドル、韓国が15%で550億ドル、アメリカが9%で5,700億ドル、日本は7%で1,100億ドルでした。他国と比べて日本は未だ未だ伸びしろが有ると言う事です。今、国からストップが掛かったGo to Eatキャンペーンは、紙の25%お得なプレミアム食事券と、ぐるなびなどの飲食予約サイト経由で飲食店を予約し利用した方を対象に、次回以降に使える1人最大1,000円分のポイント(電子クーポン)を付与(昼食時間帯は500円分、15時からの夕食時間帯1,000円分)する二種類のサービスが有りました。後者のポイント付与サービスは国の予算に達したため、終了しましたが、このサービスは大手の外食チェーン、利用者はスマホを使う若者が殆どで、ネット利用していない個人経営の飲食店やスマホを持たない方は利用できずに終わったのが実情です。コロナ禍の地場を応援という県の政策で、私の地元の岡山・倉敷ではPayPay、d払い等の電子マネーで買い物や飲食をすれば上限は有りますが、利用額の25%のポイントが還元するサービスが行われています。このサービスもスマホで電子マネーを使えなければ利用できません。私の孫はTVでネットのAmazonPrimeサービスを使ってアニメ映画を見ています。今更ですが、企業も個人もインターネットを如何に活用するか基本ベースだと思います。

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