今、自分が出来る事は何か!!(2020.4.5)
「全世帯に洗える布マスクを2枚配ります。」先週の安倍総理の施策に「WHOが否定したマスクを総理に提案した官邸のメンバーは、俺も馬鹿だけど、もっと馬鹿だと。」3月初旬に埼玉でK1の解説をしていたお坊ちゃま元プロ野球選手タレントがTVで吠えました。WHOは布マスクを否定していません。「医療従事者に対してはN95マスクに比べてウイルス防御能力が低い布マスクは勧めない。具合が悪い人は他人にうつさないために、布マスクをつけましょう。」と、推奨しています。4月5日になって、マスク着用を否定的であったトランプ大統領でさえマスク着用を会見で勧めています。
Ask not what your country can do for you.ask what you can do for your country.
国家が諸君のために何ができるかを問わないで欲しい――諸君が国家のために何ができるのかを問うて欲しい。
高校1年生の時に試験に出ると言う事で覚えた、故ケネディ大統領の有名な就任演説を思い出しました。
マスコミが出来る事は非難だけですか?
「(密閉、密集、密接の)3密を避ける」
「不要不急の外出を控える。」「外ではマスクを着用し、帰宅時は手を洗う。」
私は夜の外出を控える事にしました。行きつけの飲食店にはテイクアウトをお願いして、外食を控え家で食べる事にしました。マスク着用を心掛け、手洗いを徹底しています。
今、自分に何が出来るか考え、実行しましょう。
今が我慢のしどころ!!(2020.3.29)
毎日、毎日、コロナウイルスの感染者数を、TVのニュースやワイドショーでアナウンサーやキャスターが、悲壮感一杯の表情で騒ぎ立てます。危機感の少ない若者のインタビューを流します。我々はそれを聞かされても、映されても、どうしようもありません。気が重くなるだけです。我々が出来る事は無駄な外出を控え、外出後は家で手洗いを徹底する事くらいです。仕事は今目の前に与えられている事を一生懸命こなすのみです。
マスコミは『感染爆発を抑止する為に、各都道府県の感染対策を各自が守り頑張りましょう。』とだけ言えば良いのです。「夜明け前が一番暗い」という言葉があります。私は、これはとても良い言葉だと思います。今の状況がいつ良くなるか、それは誰にも分かりません。しかし、どんな悪い状況も、いつか必ず終わる。それは確かです。この言葉を自らに言い聞かせ、この難局を乗り切りましょう。
二度とない人生だから。(2020.3.22)
二度とない人生だから
一輪の花にも無限の愛をそそいでゆこう 一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけてゆこう
二度とない人生だから
一匹のこおろぎでもふみころさないようにこころしてゆこう どんなにかよろこぶことだろう
二度とない人生だから
一ぺんでも多く便りをしよう 返事は必ず書くことにしよう
二度とない人生だから
まず一番身近な者たちにできるだけのことをしよう 貧しいけれどこころ豊かに接してゆこう
二度とない人生だから
つゆくさのつゆにもめぐりあいのふしぎを思い足をとどめてみつめてゆこう
二度とない人生だから
のぼる日しずむ日まるい月 かけてゆく月四季それぞれの星々の光にふれてわがこころをあらいきよめてゆこう
二度とない人生だから
戦争のない世の実現に努力しそういう詩を一遍でも多く作ってゆこう
わたしが死んだらあとをついでくれる若い人たちのために、この大願を書きつづけてゆこう
仏教詩人・坂村真民氏の詩です。私は30年前、有る夜間セミナーでロウソクの灯の中この詩を朗読し、詩の中身より「二度とない人生だから」と言う言葉に背中を押され、翌月簡単に転職を決断し、失業し、創業し波乱万丈な人生がスタートしました。先日、50歳直前の親戚が突然心臓麻痺で亡くなりました。コロナウイルス騒動で何となく不安感で、鬱陶しさを感じる日々でしたが、先述の訃報で、ふと「二度とない人生だから」と言う言葉を思い出しました。不安がる前に今生かされている事に感謝して、元気を出そうと思いました。
春のお彼岸ですね。(2020.3.15)
先日、ネットで「永代供養料」と「永代使用料」の違い、正しい意味と勘違いしやすい点を解説しますと言う記事を読みました。永代使用料とは、お墓を立てる際に購入した区画の費用のことで、永代使用料と定期的に管理料を墓地の管理者に支払うと、その区画を永代にわたって使用する権利を有します。永代供養料とは、年を取り、体が動かなくなり、自分たちでできなくなった先祖の供養を、霊園やお寺で永代に渡って執り行ってもらう費用のことを指します。最近、子供が居ない。嫁に行った子供に霊園の管理料の負担を掛けたくない等の理由で「墓じまい」をする人が増えています。墓石を解体撤去するだけではなく、墓地も管理者に返還して、先述の永代供養を霊園やお寺に執り行ってもらうのです。
■2020年の春彼岸は下記だそうです。未だ私は体が動くので自らお墓参りをしてきます。
【春彼岸】 
3月17日(火):彼岸入り
3月20日(金):彼岸の中日(=春分の日。祝日)
3月23日(月):彼岸明け
PS.参考までに、先祖のご供養で信頼できる私のお客様をご紹介します。
石豊様 https://www.ishitoyo.net/close/
「杭の出方は難しい。」(2020.3.8)
イニシャルばかりで申し訳ありません。服飾ブランドEを展開するS社のI社長が過去のセクハラ疑惑報道の責任をとり社長を辞任されました。私はS社の本社が地元と言う事もあり、昔からI氏の名前は知っていました。1994年23歳でセレクトショップを立上げ、1999年に服飾ブランドEを展開。2010年に女優のMAさんを起用したTVCMが若い女性に話題に成り、服飾ブランドE は一気に全国ブランドに成りました。初代でグループ連結1,300億円(2015年)の国内4番手の大手アパレルを創業したI氏は地元では20〜30代の若者にはカリスマ的存在でした。起業後、岡山大学経済学部二部を卒業、2018年には京都大学経営管理大学院でMBAを取得した事も地元新聞、経済誌で報道され話題に成りました。又、地元の地域経済活性化と若手支援を目的に私財を投じて経済イベントを直近10年間運営されました。仕事もボランティアもすごい実績です。只、私を含めた60代以上の経営者の中でI氏に対する称賛の声はあまり聞かれませんでした。過去2度ほど数百人単位で退職騒ぎが起きた「ブラック企業」との噂も原因かもしれません。そして何か「鼻につく」のです。何となく「気に入らない」のです。私の場合はI氏に対しての妬み、僻みです(笑)。地元財界と言われるVIPの方々には根回しが無かったのかもしれません。セクハラ疑惑報道は身から出た錆でしょうが、出る杭が打たれたのです。私は出る杭は大好きですが、出方が難しいのだと思います。私は数年に一度、凄く反省する頭を打つ事が有ります。私は能力が無いので、I氏のように「華々しい出る杭」になる事は有りませんが、杭の出かたを今一度考えたいと思います。

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