| 1月30日 |
手に負えない不思議かもね
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近づいて ミックスして 粉々になるまで 様々な想いと祈りが
苦みばかりが残ってしまうから 上手に分別しようとするのかな
話変わっちゃうけど
燃えるゴミと燃えないゴミ 未だに分類下手で
いったい何が燃え尽きて いったい何が溶け残るのか
理屈じゃ分からないんだもの
決してなくならないのに エイッって放り投げては 足先から順に 積み重なっていく
こんなものいらないもんって 思えば思うほど 燃え尽きちゃくれないの
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| 1月27日 |
君となら 楽しい関係を築けそうな気がして そうねあなたとなら 楽しいだけの関係を 築けそうだわ
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いっそ知らない私に化けて 並んで歩いた人を 驚かせてみるのもいい
想像通りの女より 予想外の女の方が面白いでしょう
懐かしい振り子時計の音が ボーンボーンと響くのに 天井には何も映らず 眠っていると部屋が鳴る みしみしと
骨が折れてもいいから 息が出来なくてもいいから 私が死にそうよって叫ぶまで その腕をほどかないで ほどいたら最後
化けてしまうから
身体がひとつ感じると こころはふたつ感じてしまう
足先が冷たい もう少しあなたの場所に
お願い
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| 1月21日 |
ときめきもしないで 落ち着いてしまいたいけど まだもったいなくて 意味もなく意地悪したくなる
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途切れ途切れの声を 都合のいいように並べ替えて 誰かにしか届かない言葉と 全てに届いてしまう言葉とに分けてみる
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心とか魂とか 今更口にしたくないな あったかくて泣きそうな胸が 実はいつも全てで
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落っこちた光は 本当は浮上したのかも知れない 方向音痴の私は 宇宙に方角があるのかが分からないから いつだって星の行方を 子供ぶって尋ねるの
* 一瞬だけ照らす光と 永遠に照らす光と 心に残るのはどちらだろう
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睡魔を返してね 私も眠たいから
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| 1月16日 |
ネットにも飽きがきて 奥底まで覗くのもうざったくて 手っ取り早く抱き合えるまでの路線図の上 私はあなたに会いに行く
中身はいつだって この身体と共に動くし この身体と共に感じてる
鏡とか 裏側とか 触れられない部分とか そろそろ呑み込んでもいいんじゃないの
二人っきりになって 心の底から笑い合える人が 手の届く場所に存在して初めて 世界が色付く瞬間ってあるじゃない 匂いよりも確かな
人生規模の夢を見ながら 体温に埋もれる
いつか だなんてもう言わない 全ては今でしかない
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| 1月11日 |
地図が読めてもあなたの元へは辿り着かない 迷子になる理由は心だから
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感情は殺さずに抱き締めてしまえ 抱えすぎてこぼれ落ちる私とは違うあなたの すり抜けない心の縁を今すぐ舐めたいのに 思わせぶりに滲み出してくるのを 今か今かと待ちながら 気が付けば私の身体もいい塩梅で時を刻んでいく
もう少し味わわせてよ もったいぶらないでさ
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| 1月6日 |
新しい夢に 過去も今も飲み込まれ 気がついたら 繋いでた手を 持て余していたりして
一人でも歩けるだろう でもあなたがいなくちゃ 色つきの夢が見られない
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| 1月4日 |
どれくらいかって 無言になっちゃうほどよ
でもそのうち きっと面白くなるから
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夢中になりすぎて それが全て
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10年経っても朝が弱い私は 中身は何にも変わらないけど 夜は濃くなった
味わい深い闇を覚えて また一言 こぼれ落ちるよね
愛してるより 好きに夢中
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| 1月1日 |
一番気持ちいい場所へ逃げて もう他のものは何も見ず まっすぐ声を放り投げたら ただぐっすり眠りたい そう 思ってたけど
始まる前から そういう訳にも いかないんでね
動かなかったのはあなたよ なんて責める前に
私はすべての方向へ 精一杯動いてみせる
秘めたものはいつだって濁ることなく 私を支えてきたじゃない
今日がまた始まった 光なんてもう恐くないよ
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