| 1月30日 |
中途半端な睡眠に多少疲れが残る
明日で三社目 まずは生活しなくては
落ちついて言葉を紡げる日は果たして来るのかな
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| 1月23日 |
仕事が変わっても 住所が変わっても 環境が変わっても
どんなに忙しくても どんなに追い込まれても
言葉を綴るとすぐに自分を取り戻す ああよかった 私変わってない
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二年九ヶ月の間、店長として勤めた店があと四日でいよいよ閉店となる。 と同時に進めていた転職活動も佳境に入る。 体力的にも精神的にも こんなにてんぱった日々を送るのは初めてで、 心と体フル動員で過ごす日々。 会いたいと駄々をこねる暇もないなんて。 目が回る。でも感情は生きていて、 たくさんの出逢いと別れにすでに泣きそうな予感。
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どんなに目まぐるしくても 変わらないものが私の内と外の両方にある。 嬉しくて切ない。 いつもの煙草の香りが恋しい夜。
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| 1月17日 |
冷たい空気 放心の心で 未来を思う 冷えきって動かない指先は いつごろ動き出すだろうか
体中のあちこちがきしむ 一段落したら エステに温泉だ!
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| 1月14日 |
言葉の上に寝そべって ゆっくり深呼吸すると力が抜ける
自分が自分であると 懸命に叫ばなくとも私は私
楽しんでも嫌がっても 私は私の人生の上
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| 1月9日 |
生活にとらわれて 想像も創造も羽を休める 代わりにどこか違う場所が せわしなく動いて
どう生きる? の前に どうやって食べていく? が存在する
人はどうしてご飯を食べないと死ぬのか 人はどうして働かないとご飯が食べられないのか
なんてアホみたいな疑問の中で 理想と現実にぶち当たる
創造よ 死なないで その為に私は働くんだ 忘れたくないのに
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| 1月7日 |
ひたすらに眠い。
何もかもがあともう少しのような気がして、 そして何もかもが届かないまま終わるような気がして。
そんなのは嫌だ、絶対。
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| 1月4日 |
二日から猛烈に忙しい。 通常より五倍も多くの人と接している。 解放されたら倒れそうだな。
原稿はローカルで寝そべっている。
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| 1月3日 |
何か一言でも残しておこうと 電源を落とすことが出来ないまま 眠い目を持て余す
でもここは 私の住処じゃない
痕跡ならもっと違う場所に
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夢を見過ぎで疲れた 初夢はひとつじゃない
遊園地で空を飛んで 深夜の住宅街で迷子になった
吉夢らしい夢はなかった 厄年が効いてるのかな
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| 1月1日 |
新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。
振り返るとすでにたくさんの想い出がありますが まだまだ人生は続くようです。
言葉の力を信じる一年にしたいと思います。
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