| 10月31日 |
自虐 という意味について 誰か私と討論した人 手を上げて
誰かとそんな話をしたようなしないような おかしい 思い出せない 夢か現実かも
昨日今日と 何も言葉が浮かばなくて呆然としている 本当に空っぽ どうしようかな
|
|
| 10月29日 |
メモ
もっともっと不思議なことがたくさん起こればいいのに
*
切り抜く部分と 形が違うだけで それはまったく別物になる
二人 同じものを見ていても
あらなんて綺麗 と 汚いもん見ちまった は
同時に有り得る としたら 二人はうまくいくかな 違う価値観だから新鮮でいいのか 同じ価値観だから慣れ親しんでいいのか
*
ぼんやりと月を見上げる 少し欠けた月 そんなんじゃそそられないよ なんて姿なの
陶酔と悪態を繰り返して 私は大人になれるだろうか
*
薬を一気に飲めなくて 一粒一粒飲んでいたら笑われた
そんなことが幸せで平和 たったそんなことが
|
|
| 10月28日 |
まだここを更新しているうちは 限界じゃないんだと思う
心も体も
繰り返すことで成長出来ているんならいいけど 私の学習能力は いとも簡単に 感情に呑まれる
自分の涙腺を疑うほど泣いてしまった 起きたら目が腫れていて
もし 痛みを分け合ってしまうなら あなたを痛くしないように 元気になろうと思った
自分の為に治すなんて 結構パワーがいるんだよ いっそ壊れた方が楽
だけどもし私の元気が 誰かの役に立てるなら 死にものぐるいで元気になろうと
そう思うのに 鈍痛が激痛に近くなっても この指を 止めることが出来ない
よく分かんない 何が幸せなの
これを止めたら心が死んでしまう
|
|
| 10月26日 |
足元にぶら下がるくらいなら 頭上から覆いかぶさって欲しい
中途半端な睡魔に イラつく夜
肩が治らないのは きっと掃除をさぼってるからだ そう思って 深夜にレンジ周りをゴシゴシ ゴミをまとめて トイレ掃除もして ルームスプレーで部屋中を甘い香りにしてやった そしてこれから洗濯物を干すのだ
もうすぐ二時 カレンダーではすでに満月 曇り空で見えないけれど
*
私はあまり人に会いたいと思わない 自分からは誘わないし 実は電話も まずかけないしかかってきても 気が向いた時しか出なかったりする(爆)
いつも待ってるくせに いざとなると壁を作る
彼は そんな私を 無理矢理引っぱり出す とか ノック無しで入ってくる とか
そのどちらでもなかったな
迎えにきて よ〜し、行くで!! って玄関先で大声を上げるような そんな感じかな
条件反射で 家を飛び出したら もう帰れなくなってしまった
|
|
| 10月24日 |
始まらないから終われない 終わりたくないから始めない
* 〜〜〜ッ(>_<)
調子乗り過ぎて…(文字を打ち過ぎた) 腕が痛い 背中も痛いっっ 痛くて切なくて泣けてくる夜
*
一人になりたいんじゃなくて 特定の人以外は許さないだけ
悩んでるんじゃなくて 思案してるだけ
望んでいるのは 死ぬ以外の方法で 死んだように眠ること
|
|
| 10月22日 |
あなたの優しさを憎まないように わたしはまっすぐ歩かなければ
*
東京の星空を馬鹿にする彼 彼の見ていた星空を 一度一緒に見てみたいと思うけれど 彼が何を思い出すのかが恐くて 東京の夜空から離れられない
私はこの街で年を取り この街で逝くんだ 遅かれ早かれ
劇的に変わることを望みつつ どこかで平凡を思い描いている 諦めか成長か 分からないけど
|
|
| 10月20日 |
いつからなんだろうと記憶を遡ってもはっきりせず 面倒くさくて先を見る 先しか見えない二人がいい
日常は尽きない 生きてる限り
時折押し寄せる波を乗り越えて 再び凪はやってくるんだ
幸か不幸か
|
|
| 10月19日 |
どんより来るな、と思う途中で少しずつ動かす。 要は持っていきようで、 暗い影をよいしょと抱えて右から左へ。 どんな不安も私が抱えられるものであって、 包まれるものじゃない。 私の感情を支配するのは私だ。 状況じゃない。
ただあなたに会った瞬間だけは、 どんな理性も吹き飛ぶほどの喜びで包まれたい。
|
|
| 10月18日 |
想いは穏やかに 二人の見上げる空に漂う
*
すぐに体がだるくなって すべてが嫌になる 転職するまで体が持つだろうか
*
小さなイライラが重なっても このくらいは自分で処理してみようと キャンドルに火をつける
満月の色をしたキャンドルからは 仄かに甘い香りがして 私は少し落ち着きを取り戻す
「Moon」と書かれたこのキャンドルを たくさんの香りの中から迷わずに選んだ
私に月の神秘を授かる力があるならば 満たされた満月のように 今はただ穏やかに笑っていたい あまり難しく考えず ただ笑っていたい
これ以上何も 欲しがりたくない
|
|
| 10月17日 |
無意識なら許されるだろうか ふと手を伸ばすこと
*
銀座の喫茶店で、創作をかねて一人でまったりする 適度な緊張感がいい感じ こういうのもたまにはいい
ノートから一行
「聞き分ける力は耳ではなく心にある」
|
|
| 10月16日 |
ことを起こさなければきりがない でもことを起こしたところで きりよく終わらせる気は毛頭ない
どっちしろ 終わるとか終わらないの問題でもない
*
さて 恐ろしいくらいの吉夢を見る
バス停からバスに飛び乗り 目の前に現れたお城に歓声を上げ そのまま湖にたどり着くと 今度は空の雲間から とんでもなく巨大な仏様が 姿を現そうとする夢
バス停、バス、お城、湖、空、仏様 どれもこれも良いシンボルで これを単純に解き明かすと 私は近々新しい旅立ちをし、財産にも恵まれ、 劇的な変化を遂げる、という夢になる。
あはは(^_^;) 凶夢を見るのが得意な私には恐れ多い夢だ。 一体どうしたことだろう。 実際は結構不調なのにな。 明日は雪かな。
|
|
| 10月15日 |
私だけに向けられた言葉が欲しいとねだった瞬間に あなたの言葉は固くなる
*
瞑想と妄想の区別がない今日この頃 ただ黙って座っているより 走り出した方が手っ取り早い気がして 私は自分の衝動に恐れつつ眠りにつく
どう転がっても冷静でいたいのが本音
昨日の彼は不機嫌で 私はつなぎ止める術を知らず ただ襲ってくる眠気で すべてを誤摩化したかった
甘えるだけ甘えるくせに 大切なものの扱い方を知らない それが私の最大の罪だろうな
|
|
| 10月14日 |
今日は楽しかったよと いつまで言い続けてくれるだろうか 十日後か ひと月後か 一年後か 十年後か
二人の帰る家が 同じ場所になる日まで? いつかそんな日が来るのかな
あの星の光は 実は400年前に放たれたもの そんなすごいことを 発見出来る人間なのに 一寸先のことは 誰にも分からないなんて
私達は宇宙に生かされている でも肝心の宇宙は そんなこと考えもせず ただ膨張していくだけなのかな
たかだか数十年の人生に こんなにも苦悩する私達を 鼻で笑いながら
|
|
| 10月13日 |
熱っぽい…。 こっそり治そう。
働き過ぎとはしゃぎ過ぎだ。
曇り空の夜、月はどこで生まれたのか。 一日が長く、一週間が短い。 そして気がつけば満月なのかな。
とりあえず早く寝て遅く起きよう。 やっと休めるぞ。
|
|
| 10月12日 |
呟きたい夜にあえて黙ってみる これがコントロールというものか
…、う〜ん、眠い。
|
|
| 10月11日 |
私はただ もっと簡単に幸せを呼び起こしたい
吐き出すことでは 誰も幸せになれないと思ったし
だから色んなエネルギーに惑わされず まず自分の中だけでバランスを取りたかった
触れても触れなくても 泣いても泣かなくても まずちゃんと立ってから 世界と会話したい あなたと会話したい
ひとつ告白
私の前世は 神に仕える者のくせして肉欲に負け男と駆け落ちした巫女らしい
ひとつ告白
一日で二キロ痩せた体重が二日で元通りになりやがった(T_T)
ひょんなことから我が家にベースがやってきた もちろん弾けやしないけど ベースを抱えてスクワットなんてダイエットはどうだろう
|
|
| 10月10日 |
昔の日記なんて読み返すもんじゃない 成長していない自分に苦笑いするのがオチだし
消えた想いと続いてる想いが明白になって 後ろめたかったりくすぐったかったり
大切な想い出だけどもういい 今あるものを讃えたいんだ
|
|
| 10月9日 |
絶叫しないと伝わらない想いなら 人目も気にせず叫びもするけれど
そうじゃないから難しい 時には無言の方が伝わるし
いっそ行儀よく手を上げて発言 ハイ!魂の一部が癒着しているんだと思います!
繋がりに良いも悪いもない 現実と非現実はあっても
音や詩にしたって 到底叶わない沈黙の一瞬がある 人はそれをテレパシーと呼んだりする たいていは思い違いだったりするけど そんなのに浸っていたい時もある
|
|
| 10月7日 |
背伸びをし過ぎた月影は枯れてしまった 残された夕映えはひっそりと生きる
私は未だに水をあげるタイミングが分からず どっちなの?とイライラしながら 結局心配で大丈夫?と声をかける
渇いているのか潤っているのか
本と分かりにくい 植物には好かれていないような気がする
忘れても枯れるし 構い過ぎても枯れるんだもの
…当たり前か(溜息)
|
|
| 10月5日 |
16年前の今頃は陣痛で苦しんでいた 月日の早さに改めて驚く
あの時の人生と 今あるこの人生が 同じ延長線上にあるのが信じられない
何もかもが変わった 住んでいる町も 生活も 住居も 仕事も 恋人も
でも確かにあのとき生んだ娘は 今隣の部屋で寝息を立てていて
彼女は私が生きて来た証拠なんだ
|
|
| 10月4日 |
見つめていて欲しいと 忘れないでいて欲しいと 寄り添っていて欲しいは みな同じ想いだろうか
それともわたしの中に 違う人格が三人くらいいて それぞれが願っている違う種類の気持ちだろうか
そのうちの現実を司る一人が 寄り添っていて欲しいと願う
疲れてようやく辿り着いた駅の入り口に 似ている人が立っていて あああれが本当に彼だったらなと ぼんやり思っては
やっぱり私の日常に 必要不可欠なのは誰かを思い知る
人生ってなんて摩訶不思議 それじゃあ残りの二人を絞め殺そうと 自分の首を掴んでも 苦しいったらなくて
いくつもの想いを抱え込んでも どれもこれもひとつの肉体に宿る
人って大変だな
|
|
| 10月3日 |
救急車の夢を見る 目の前で事故に逢った知人の為に 救急車を呼んであげる夢 担ぎ込まれる知人と一緒に 私も乗るように促されるのだけど 私は自分の乗っていた自転車が気になってしぶる 「付き添いたいけど、自転車が…」 そう思って私は慌てて誰かに叫んだ 「そのピンクの自転車、安全な場所に置いてて!」
救急車も自転車も、何かを暗示しているようなんだけど、 今ひとつ解明出来ずに、今日はダウン。
おやすみなさい。
|
|
| 10月2日 |
いきなり寒いですね すでにもう嫌です 寒いの嫌いです
ここ数日は深夜にキャンドルを眺める日々 はたから見ると少し恐ろしい 決して黒魔術とかやってるわけじゃない ただ炎をじっと見つめていると 少し気分が落ち着く
小さいけれどしっかり芯を持って まっすぐ上へと背筋を伸ばしている 吹き消せばあっという間だけど その姿はとても強く感じる そして温かい
瞑想の為に買ったのに かじかむ指先を温める道具になりそうな予感(^_^;)
|
|
| 10月1日 |
10月ですか 10月ですね
時が過ぎゆくのも悪くないと思う今 抜け落ちた焦燥感に紛れ込んでいたものは 言葉に出来ない一塊
溶けて溶けて溶け出して いつしか燃え尽きるろうそくのように その塊も今頃溶けて地面に染み込んだはず
今日からあなたは過去にも未来にもいない存在 すべては今繋がっていて 私はそれを実感している
どうして先が気になるのか その辺の詳細は分からなくても
だって予言って案外役に立たないじゃんって あっけらかんに笑う自分がいる
なるようになる なるべくしてなる ただそれだけ
|
|