| 11月29日 |
ほろ酔いで帰宅です 友人ともつ鍋です 上野にあんなに美味しいお店があったとは!
カレンダーをしこたま買いました お仕事用 お部屋用 お月様用
ああ、時間が濃いです
いつからか私 幸せになりました
ドロドロで くしゃくしゃで 滝のようだったり雫のようだったり 綿のようだったり鉄のようだったり 要するに脈略もなく感情のままで 恋するなら命がけで苦しくて
でもいつからか私 幸せになりました
ありがとう
真夜中の駐車場で躊躇なく立ち止まり 落ちてくる見えない欠片を思い切り吸い込む 幸せは濃く充満している
そして周りに感染して欲しい え? 嫌?
ほろ酔いなので こんなにサエないささやかな幸せでも 許して下さい ほろ酔いなんですから
明日から月曜日までプライベートが満載です 家なんか帰らないもん!
皆様楽しい週末を!
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| 11月26日 |
満月に照らされる観覧車。
深夜二時の波打ち際。
ポストに投函する音。
金木犀の香り。
変わらない待ち合わせ場所。
最後に別れた街角。
同じ煙草の銘柄。
初雪を見上げた夜。
誰かの記憶は
私の記憶でもある
言葉のパズル
重なって不思議ひとつ
そんな夜がまた
私を創るんだ
* * *
(作詞家卵近況)
自分で書いた詞を 曲に合わせて歌っていたら 感情移入して泣けてきた
って話したら「イタい奴!」って笑われた
でもなんか幸せ(笑)
来月の作詞の課題に 「自分の好きな曲にオリジナルの詞をつける」ってのが出た! うっひょう!!楽しみだ〜っっ
来春までにコンテストがふたつ。 とりあえず出しまくれ(爆)
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| 11月25日 |
どこにも属さずに(属するのは超苦手) 内側に入りたいと思う だから好きな人のお腹は 大きければ大きいほどいい
だけど誰も 誰かを保有する事はできず どんなに削られても 孤独な温かい心で 生きてるんだなあ 夏 最近切なくて泣ける事が多くって それこそお年頃なのかと半信半疑
さっき、 「素敵な40歳を目指そう」と友人に言われて、 え〜っと。 あ、私達の事か、なあんて。 まだ自覚が足りないね。
体温に愛しさが付属する そんな女でありたい いくつになっても
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| 11月20日 |
なんとまあ澄み切った空気
ほろ酔いで帰宅です
なんでしょうか、あの月は
半分だけ高らかに笑って 威圧感さえ醸し出し
襲われるかと思いました
オリオンが必死に平常心を保ち 高層ビルはとぼけていて全く気付かない あらら…
マッチ某並の東京タワーが恐ろしく素敵でした
*
この街で
懸命に生きている人が大好きです 夢を生かすも殺すも自分一人じゃ手に負えない中で 色んな人が
抱えて 留まって 生きてる
そんな東京が大好き 悔しいけれど
大好きなんだ
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| 11月18日 |
寝ちゃえばいいのに
垂れ流し
詰まるから 色んな箇所が 色んな部位が 脳味噌ならまだマシで 心だからやっかいで でも少し大人になっちゃったから
寝ちゃえないけど 垂れ流しは出来る
舞い散る木の葉の葉脈に愛はあるか
と 問えばきっとあの人は 愛の塊だ! と叫び
あの人は そうだねと手を取り
あの人は 遠い目をするかな
愛おしさの氾濫が罪を作る 誰かどうか私の言葉を解放して
詰まっては垂れ流し そこに愛はあるんだろうか
* 課題をサボってます。 うにゃ、眠い!
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| 11月16日 |
さて休日に夏親子はピューロランドへ。 もちろんサンリオ目当てではなく某イベントへのつきそいで(^_^;)
多摩センター駅前はイルミネーションがとっても綺麗でした。 ピューロランドへ入る前に寄ったゲーセンでリラックマをゲットした夏。 リラックマ持参でピューロランド…って、ひんしゅくだよね(笑)
*
月は薄雲の向こうで輪郭を失い もう少しふざけていたいのに詩情は襲ってくる どうせなら極上のやつをと想像しつつ 陳腐な言葉で終わる夜だ
知らぬ間に
夏は終わった なのにまだ すべてが絶えない
最近少し永遠を信じてる きっと幸せなんだろうな
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| 11月13日 |
どんなに疲れても どんなに寂しくても
泣いていても笑っていても怒っていても 年老いても夢破れても一人でも
月だけは 見上げていたいと思う
どんな体と心でも 月を探す心でいたい 満月を愛でる心でありたい
本当に幸せだ なんて美しいんだろう
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| 11月11日 |
去年の今頃は、一年で一番の繁忙期を迎えるのにてんてこ舞いしてた。
カレンダー、クリスマス雑貨の発注、納品、ディスプレイ、 別会場での催事場レイアウト、什器の手配、倉庫の手配、 搬入搬出の段取り、セール準備に人材確保、 シフト作って予算立てて店長会議やって… プラス接客、オーダー、数え上げればきりがない(>_<)
アートショップの店長なんて、 よく三年も続いたもんだと、我ながら褒めてやりたい。
今年は人並みにクリスマスとお正月が味わえるんだ! 上京して初めて…(T-T)
OLに転職してから生活ががらりと変わった。
詩人としての創作、新しい夢、新しい出会い、 止まってた何かがやっと動き始めたような…
それにともなって身近な人を驚かせたりもしたけれどf^_^;
でも、今があることに心から感謝している。 すべての経験と出会いに。
あとは大切なものを見失わないよう注意しながら、 ひたすら目標に向かって書くだけだ。
よっしゃ。
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| 11月7日 |
作詞スクール課題レポ、11月分ひとつ終了。
風景を言葉にしよう300個。
携帯を持ったまま眠りこけた一週間。
来週からは人物200が待っている…。
言葉って生きてる限り無限大だ。
言葉って想ってる限り無限大だ。
私は色んな人を想ってる。
切なかったり嬉しかったり。
同時に想われてもいる。
うわ!
断言できるなんてなんという幸せ(>_<)
わ〜ん(T_T)
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| 11月3日 |
詞を書こうとすると詩情が芽吹く 誰の思惑か知らぬまま惹き寄せられるその果てに
あなたがいる ちょこんと
切なくて苦しくて粉々にしたくなる
どれだけ進んでも どれだけ離れても 詩情で繋がった者しか 分からない一本の線 とらわれている 心のどこかが 時空を越えてまで
でね 現実に私を抱く人が どれだけ重くても どれだけ軽くても 一本の線は私が朽ちるまで きっと私を刺したままなんだろうね
でね でもね
正直な話 私は現実が恋しい どんなに夢見ても
煙草臭い服にしがみつく
深夜の三時に 隣で寝ていてもなお恋しい 目が覚めて 隣の彼が消えていて ただのトイレなのに どこにも行かないでってね 泣けてくるんだよ
そんなふうに思える人は 死ぬまでにたった一人で充分だ
でもねそれでも 色んな人が 私を抱こうとするんだよ あなたの知らない夜にね
どこまでが妄想で どこまでがホンネか分かる?
繋がっていたいと思える人ならごまんといる 友人も恋人も家族も
その中でどこにも属さないあなたを 私は気紛れに呼び出して遊んでいる 究極の夜遊び
あ
これも嘘よ
ご苦労様 どうか迷わずにあなたはあなたの道を
女は底なしにしたたかだね 私の正直は誰にも教えないもん
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