| 12月28日 |
解放されすぎて目眩 次の束縛を待っている
心地よい繋ぎ方を あなたは無意識で知っている 並んで歩く帰り道を 一瞬永遠に感じた事 お互い秘密にしながら
バイバイまたね って扉を閉める
病み付きなの ごめんね
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| 12月22日 |
消えないで 影 終わりを作らなかったのは お互いの罪よ
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海が見たい病 彼に会いたい病 話が尽きない病 刺激が欲しい病 死にたい病 生きたい病 夢消えない病
夜が死ぬほど好き 誰にも邪魔されないから
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| 12月16日 |
一番伝えやすい色は 無色透明のはずなのに
透明すぎると嘘っぽくて すぐかき混ぜてしまう
呼吸と呼吸の間に一週間空いても冷めないような 落ち着いた温度の中で 無色透明も悪くないと思い始めた今日この頃は
罠を仕掛ける隙もない 罠を仕掛ける理由もない
そんな幸せに身を委ねている
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| 12月11日 |
自由帳を渡されて困るような そんな人生ではなかったはず
今までもこれからも 道筋が書いてある地図なんて 私には上手に使えないから
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| 12月9日 |
あたしの線 どっか変
だから逃げたい この身体から
線をちぎって 栓をして
水分補給の夜だから ただあなたとキスがしたい 満水の線に届かない もっと奥まで もっと奥から
あたしの線は変 ちゃんと知ってるのかな
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| 12月6日 |
いつだって欲しいものは 自分では生み出せない
手を伸ばす事が弱さではなく勇気なら
躊躇う事など 何もないのだけれど
馴れ合いで涙を忘れても 私は言葉を綴れるかな
黙ってて伝わる手の平が 私のものになるなら
それ以上に欲しいものなど あるだろうか
もうすぐクリスマス かじかんだ指に あなたが触れた季節
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