| 3月25日 |
二年前の今日、希望と不安と切なさと夢を持って、上京しました。 はやいもんです。
* 一歩一歩がリズムに変わった帰り道 一歩と一歩の間に 現実から離れた感傷が 色つきのまま割り込んできて ふいにあなたを思い出す
色々あったね なんて 色々だよね なんて
漂えなくてさ リズムになるんだ 刻んでないと 少し寂しいし
自由って怖いね 自由ってある意味
腕に抱かれたら この足止まるのかな
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| 3月21日 |
夏瞳よりお知らせです!!
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※夏の携帯メールアドレスをご存知の方はそちらに連絡くれても構いません。
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| 3月20日 |
うまく定まらなかった目線 椅子の高さが悪かったのかも知れない わかっていたのに調節することもせず グラグラ揺れる不安定をこらえていた * 布団が恋しい なのに動けない 三月なのに指先が冷たい
新しい想い出が欲しくて欲しくて仕方なかったはずなのに いつの間にか思い出だらけのこの街 陳腐な未来にときめいたりしながら 黙って明日に足を突っ込む
かじかむ快感を放棄できないくせに 黙って明日に足を突っ込む
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言葉は心の表面でしかないのに 言葉は心の内面をも彩る
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| 3月19日 |
明けるにはまだ早い 出来れば明けないで欲しい たとえ取り残されても私は そこを通り過ぎて 太陽だけを見上げるなんて出来ない
もつれてもほどけても目には見えないね
だから声に出して 時折名前を呼ぶんだ でもこれが案外難しくて
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| 3月16日 |
私がサボテンを育てると すぐに枯れてしまうのは 何かが極端に 過剰なせいだろう
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昔読んだ漫画に 魂をお皿にのせて ナイフとフォークで切って ぱくぱくおいしそうに食べる物語があったな すごくおいしそうに
食べるとどうなったんだっけ 思いだせないや
* 魂の一部を 食べられてしまった そして食べてしまった
食べちゃったのよ もうその辺は どうしようもないから そのまま欠けたまんまで 生きあうしかない
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| 3月13日 |
運命に不思議はない だって運命だから
運命は非情ではなく 情のすべてが運命に生まれ落ちる
思い出せない部分に あなたがひそむ
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| 3月9日 |
慣れない台所に立って野菜を刻んだ
未だに分量の目安がつかめないけれど 野菜スープはおいしく出来た
湯気で暖まる部屋の 平凡な未来は 時折違う世界を夢見るけれど 居心地のいい場所は いつでも私の望む通りに
みじん切りにされても乾かないようなみずみずしさが 私の心にもあるといいのにな
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| 3月8日 |
ちっとも変わっていない ちっとも変われないのだけど 変わる必要もなくただリアルだけが過ぎて
死に方より生き方 分かっていはいるものの 無計画な自分の最後に思いを馳せては 夢見がちな深夜に逃げ込む
「眠れない!」とメールしたい相手はいつだって熟睡中 だからなおさら愛しくて眠れないの
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Nちゃん、 夏はずいぶん前に携帯をトイレに落として Macは新しく買い直したから こちらから連絡取れないの(T_T) フォームからのメッセージは返信できないから、できればこっちにおくれ。 natuhitomi@mx2.tiki.ne.jp
下北でご飯食べよう?
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| 3月4日 |
性的感情が精神化したものが恋愛だと 何気なくめくった本に書いてあった
恋愛の本質は男女の本能 相手に性的感情を抱けなければ どんなに大切でも恋愛には発展せず 相手に性的感情さえ抱ければ 始めて会ったその日でも恋は生まれる これは私の実体験に基づく真理
女脳が恐ろしく強い私が 恋愛依存症になるのは当然のことで 酔いやすく冷めやすい 成就するものもあれば 一晩で消えるものもあり
ただひとつだけ 女脳では処理しきれないものは 消せない大切
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