| 5月31日 |
あなたのすべてが癒しだ
ネジが緩めば 何かが外れる 複雑が単純になる 難しいことなんてひとつもない
生きること愛すること寄り添うこと老いること
くだらない一言が すべてを物語り 力を入れなくても 緩やかに流れる
あなたのすべてが癒しだ
|
|
| 5月21日 |
嬉しいこととやるせないことが入り混じるのは、 周囲の影響を受けやすい状態なんだな。
瞬間で誰かと入れ替わる。 瞬間に誰かに成りすます。 瞬間で誰かから遠ざかる。
* 眠くてさ。 でも、やることはつきない。 気がつけば週末じゃん。 これは、幸せということか。 だってわたしは書いてる。
だって誰かは歌っていて だって誰かは演じていて だって誰かは走っていて だって誰かは叫んでいる
くだらないことなんてひとつもない
眠いよ、一緒に寝よう。 だって誰もが夢見ている。
|
|
| 5月15日 |
遠くから眺めるのか 頭を撫でて股がるのか どちらが美しい景色だろう
酔いに塗れた白馬の夢
年を重ねるごとに 遠くの白馬は身近になり いつしか その体温を感じ取れるまでになる
知りたくなかった毛並みの汚れに 微かな胸の痛みを感じつつ それが人生なのだと気付いてみたり
生きるって絵画のようにはいかない 風はリアルにしか吹かない
*
寝ますかねえ。
|
|
| 5月13日 |
復活しました!
突然サイトが閲覧出来なくなり、大変申し訳ございませんでした(^_^;) 夏は変わらずに詩人として生きています。
ミクシイでの更新はしていたのですが、やはりサイトがないのは痛かったです。 復活出来てよかった!今後とも夏をよろしくお願い致します。
なお、御苗場作品ポストカード、ようやく配送開始です! ご注文まだの方、お待ちしていますよ〜(^_^) お気軽にメール下さい!
10枚セット1000円、送料無料。振込手数料はお客様負担です。 作品はこちらをご覧下さい↓ 野村原さんの作品
|
|
| 5月5日 |
一日は24時間あるのに、 私達は通常一日の3分の2の時間しか知らない。
残りの3分の1に潜む何かに時折やられる。 夢だったり希望だったり明るいものもあれば、 傷だったり闇だったり手に負えないものあって。
バランスが不安定な、摩訶不思議の時間。 輪郭もなく「ぐにゃぐにゃ」していて、 それが思い通りの粘土細工になると、 素敵な創造物が生まれるのだけど、 血や涙が一滴混ざると、痛く感じて仕方がない。
神経が無意識に丸裸なのかも。
ああ。 優しさって何だろう。 浅はかな疑問だな。
私はまだ、愛した人を亡くした経験がない。
要するにまだまだ、 人が繰り返してゆくものを知り得てないんだ。
その過程の中でこうして時折ぐにゃぐにゃにやられて、 フウと溜め息をつき愛しい人の顔を思い浮かべながら、 なんとかみんな幸せになれないものかと願う。
ほんの少しだな。知っていることは。 それを無限大のように引っ張り回して、 いつか薄くなって破れる前に、 もっと深い愛情を知りたいと思う。
優しさって何だろう。
許しつつ、受け入れること。 自分を。過去を。 望みつつ、奪わないこと。 他人を。未来を。
私は小さいけど、 無限大って、小さなものから生まれることも知ってる。 小さな意味を知りながら、大きな意味を、 いつか知ることができたらいいな。
寝よ(^_^;)すべての出逢いに感謝しながら。
|
|