| 6月29日 |
先月に引き続き今月も友人の結婚式。というか、 今日は結婚パーティとやらで、コンセプトはお祭り。 お店を借り切って150人入っての盛大なお祭りでした(^_^;) 友人の結婚したお相手の旦那様はちょっとした俳優さんで、 来ている人もみなさん綺麗な方ばかり! でも、新婦さんが一番綺麗でした(^_^)
「結婚」て響きに憧れることはないけれど、 誰かと一生ともに過ごす、ということの意味は時々考える。
一体そこには何があるんだろう?
私は私のやりたいことをやらずにはいられない衝動だけで生きていて、 誰かと生活を築く、ということに関しては本当に不得手だと思う。
いつの日か、もらった分の愛情を、 ちゃんと相手に返せる日がくるのかなあ。
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| 6月26日 |
なるほど確かに。
不定期な休日から逃れ手に入れたもの。 メリットもデメリットもあるかも知れない。
一週間は今の方が早いように感じる。 夜は短い。
考える時間と動ける時間は増えた。 それが、どう転ぶか。
たまに思う。 自分の時間が欲しくて欲しくて仕方がなかった。 でも実際手に入れた今とこの先に、 願うべき自分の生きる道を開けなかったら。
自由になれた分、 焦りと空しさに追われがちな日常?
いやでも待って。 あなたの声は届いている。 少なくとも私には。
そして私の声も、 少なからず届いてると信じている。
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| 6月24日 |
朗読の個人練習しようと声を出すも、面白いように噛む(^_^;)
ううむ、前途多難。 おまけにこういう時に、 博多弁のイントネーションが抜けてないのがよく分かる。 いやはや。 いっそ博多弁でやるか? って、どんどんなつのイメージが…(^_^;)
…「愛は愛やけん!」 これじゃあ色気ないなあ。
相方のパートにさしかかった瞬間に相方から電話が入る。 なんというタイミング。 やっぱり宇宙人である(爆)
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ユニット名は「詩人と宇宙人」 7/13(日)夜10時〜 渋谷道玄坂「BAR特異点」にて!
詳細はメルマガでの告知になります。 当日は7時より特異点のイベント 異業種コミュニティの「晩餐会」が始まり、 詩人と宇宙人は8時入りで飲んでいますので、 ご参加希望の方は気軽にメール下さい(^_^) 一緒に飲みましょう(笑)
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| 6月22日 |
ラブレター。
あなたは私の深海にいる
私の内側に 触れられずに存在する
私は私の外側にあるものを愛し 私は私の行く道を愛し そしてこの目に映るものを抱きしめるのに
あなたは私の深海で 静かな想いを漂わせ 一体何を待ち続ける
いつか 私が誰かと人生を全うし この身を粉々に降らせる時 あなたは初めて立ち上がり その一粒一粒をかき集め どこか歴史の片隅にしまうんだろう
そして私も あなたの内側の奥深くで 静かに息を潜めて待っている
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外泊したせいか一日のリズムが狂って 奇妙な夢ばかり見る
暗い台所 切れた蛍光灯 どの部屋も灯りが灯らず 棚の上が片付かない
シンクによじ上って 油まみれのお皿やフライパンに顔をしかめる
暗がりの中 テレビはただ灯りの為についているだけで 声をかける人はいない 早く誰か帰って来て欲しいと 手を汚しながら願う夢
* 私の今後の人生に結婚という文字はない(たぶん) その不安を昇華する夢、なのかなあ…(^_^;)
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| 6月21日 |
詩の朗読、といっても今回は静けさの中でやるわけじゃなく、音楽とのコラボ。 それもただのBGMじゃなさそうだし、いやはやどうなることやら…(^_^;) 時間は10分。魔法の10分。
昨夜友人と、朗読の会場となるバーで飲んだ帰り道に呟く。
詩という活字が行き詰まった今、 違う切り口で動くしか、今の私に出来ることはないんだ。
寂しい反面、高ぶる心。
いつもより眩しい満月に手を伸ばす。 掴みたい、それは死ぬまで変わらない。
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| 6月17日 |
久しぶりのミクシイ復活でアワアワしてました。 はい、アワアワしまくりです(^_^;)
ここは落ち着くなあ…。
広いと思って見ている世界もほんの一部に過ぎず、繋がりは無限大。 どこまで繋がったら満足するのか。 詩心は落ち着かずキョロキョロしている。
んでもって来月詩の朗読やります。
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| 6月15日 |
引力
本当の引力は人にある なんて たいそうなことを言いたくなる夜
私は色んなモノや人に引かれている 吸い寄せられる力 直感が胸騒ぎを起こして 行動が世界に触れる
生まれるものは何? それが分からなくても 無性に生みたくなる衝動
引力は創造の母 何にも引かれなくて人は創造出来ない
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| 6月11日 |
数えきれない夜 わたしはずっと冒険がしたかった
失うだけが恋じゃない 新しい世界を望むのなら 繋がりは無限大に
星も宇宙も私が死ぬまで存在してる だから安心して委ねて
どんなにくだらなくても 創造することをなくさずいこう
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| 6月10日 |
みな現実を生きている。 だからこそ、だ。
高校の時転勤で引っ越したCちゃんも、 専門の時中退して(私が(^_^;))会えなくなったNちゃんも、 それぞれの人生を生き抜き、15年以上経った今、 偶然にも同じ東京に住んでいて、 時にはランチしたり、時には飲んでみたり。
なんなんだろう。 ほんわかあったかい。
生きてこそ、すべての繋がりがある。 忘れちゃいけないんだ。
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| 6月8日 |
そういえば数日前、友人からメールが来た。
200年後の世界 芸術と音楽で 世界から戦争を根絶する予定なんだけど 一緒にやらない?
歌は祈りにも似て…って言葉を思い浮かべる。 200年後じゃ遅いよ、今から始めて欲しい。 そんな願いが今日少し叶う。 彼は歌うのだろう。 祈りを込めて、未来へ向けて。
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追伸*アロマ検定合格してました〜(^_^)
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| 6月7日 |
三日月がとんがればとんがるほど その見えない部分の丸みを想像してうずく ような そんな企みでありたい そんな冒険でありたい
一人じゃ作戦なんて練れないじゃん
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| 6月5日 |
以前職場で一緒だったスタッフからメールが来る。 「あのおじいちゃん、今日見かけました!まだ生きてますよ!」
思わず声を上げて笑いそうになった。
以前の職場で80も過ぎたおじいちゃんから口説かれた?ことがある(^_^;) 足がお悪いようなのでちょっと気遣ってあげたら、次の日手紙を持って現れた。 その後もたびたび店に来るようになり、私が詩人であることを知ると、 やれ知り合いの詩人を紹介するだの出版社を紹介するだの、 あまりの強引さに面食らうほどで、 結局はその勢いに耐えられなくなりこちらからの手紙で縁を切ったのだが。
私は後一年も持たない だから生きてるうちに少しでも 若い人の役に立ちたいんだ やましいことなんて何もない
確かにそう言ってたのになあ…
あれから四年。 おじいちゃんはまだまだ健在のようである。 こうったらとことん長生きして欲しいもんだ(笑)
さて、私も負けずにとことん書くとしますか。
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| 6月3日 |
募らせるままに綴ったあの頃が懐かしく
幸せか不幸せかと問われたら 間違いなく幸せだと答えるであろう今に なにゆえ一粒の光を求めんとするのか
あの日欲しくて泣いたキラキラが 今ではもうずっと遠く手の届かない場所で 誇らしげに揺れている
それでいいと思った
自分を抱きしめる言葉は 自分で生み出せる女に
求めるより先に ありがとうが言えるように
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| 6月2日 |
言葉なんてむなしい 言葉なんてちっちゃい 届く宛もなく浮遊する自由と寂しさよ
一言でも届けば奇跡だ
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会社帰りに写真映画「ヤーチャイカ」を観に行く。 http://yah-chaika.com/ 公開初日は監督の谷川俊太郎氏や、 役者の皆さんの舞台挨拶もあったようで混み合っていたようだけど、 さすがに月曜の19:00〜となると、小さな映画館はがらんとしている。
観客は私を含め5名。 かなりの贅沢。おかげで魔法にかかったみたい。
だけど感じるものはあるのに言葉が出てこない。 何を発しても自分の言葉じゃないような気がして途方に暮れる。
どこに行きたいのか何をしたいのか 一体何を信じたがっているのか
棘のある言葉に飽きて恐ろしく優しい言葉を綴ってみる。 自分じゃないみたいと思いながらそうするしか術がない。
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| 6月1日 |
友人の結婚式に出席。 10数年ぶりに会う友人もおり、時の経つのが異様に早い気がした。
人生は人それぞれ。幸せの価値観も人それぞれ。今後の見通しも人それぞれ。 どんなふうに熟していくか。一通り経験して成長した先の、未来。 やっぱり人生って長い。生きていれば。
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