| 6月23日 |
夜が終わらなければいいのに と願う
だけど日にあたらなければ どこかがカビ臭くなっていくんだろう それは分かってる
夏の気配を含んだ闇は 極上の香りがして 純粋でいることはできなくても 懐かしさが浄化するから 少し深い闇でも わたしは迷子にはならない
*
映画観たいな〜
愛を読む人。
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| 6月21日 |
たま〜にひっつくイライラ虫が、 今日は朝から引っ付いてました。
学校から帰宅して片付けを一通り済ませてから、 誰にも邪魔されず2〜3時間ほど机に向かったら、 綺麗さっぱり虫がいなくなりました。
単純に書きたいことをゆっくり書けなくてイライラしてた模様。
もし、自分が今羽交い締めにされて、 やりたいことをやらせてもらえなくなったら、 発狂するかも、と思いました(^_^;)
この2時間があるから、他の22時間を頑張っていられる。
八月末までに、納得のいくオリジナル5曲。
勝負!
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| 6月10日 |
なんとか元気に生きているわけで。
毎日がきっちり埋まっていて、 気がついたら一週間が過ぎている。
とにかく形に残すこと。 ボーカリストと組むという、新たな企み。
さて、どんな夏になるやら?
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| 6月7日 |
進むべき道が分かってるわけじゃない。
本当はもがきにもがいていて。
自然になろうと頑張って不自然になる。
何を書きたい?
誰の為に?
まっとうに届く言葉を選びながら、
自分の色を探してる。
色を探してるんだ。
*
見上げた天井に瞳がなくても そこにこびりついた記憶はきっと一生消せませんね
ええ そんな異次元で世界を塗りつぶして恋人を抱けたら
私はもう死んでもいいと思うの ええ そう思うのよ
私は子宮から子供を産み落して 小さな喜怒哀楽とともに 今を生きているけど
私の喜怒哀楽 中心に 泣きたい がいる
埋めようと思ってたけど 埋まらなくていいの
だからこの 泣きたい を成就させて
ああどうか 生きるとは と叫ばせて 明日履く靴がなくても 明日さす傘がなくても 明日歌う歌があるなら それだけで生きてゆける だからそう いつか奏でて 生きるとは と歌わせて
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| 6月4日 |
さて と言う間もなく 世界は生々しく生きている
*
壁際に立つ誰かの想いを ひしひしと感じて 私は突如泣きたくなる
生きて来た軌跡が まるで影のように あとから あとから 滲み出ては あまり寄り添わないようにと 壁際からけなげに こちらを覗いていて
時折鼻をすすったりするから 私は悲しくなったんだよ
過去を重ねて 生きていければいいね
こっちへ来て うまく重なるといいね
少し未来を嗅いでみなよ
ほら ティッシュで鼻ふいてさ
*
ああ
優しくなりたい
わたしはあなたの殻になりたい
守るのか奪うのか 紙一重でしょう
愛か恋か
いえ
嘘です
ちっぽけな私の人生で あなたの刹那が色付くなら 惜しみなくすべてをあげる
どこへでも飛べるように わたしはあなたの心の細胞になる
さて
睡魔もお酒も酔う為にあるんですねえ おやすみです
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