| 7月31日 |
なにかひとつ じゃなくて たったひとつ だから手に負えないのかな
*
叶えられるもの 私の人生にはどれくらい あなたの人生にはどれくらい ふたりの人生にはどれくらい
とりあえずの幸せじゃもの足りず たったひとつ に夢を見る
色んな部分が剥がれ落ちて いい具合に色褪せても ふたり楽しく暮らせるのかな
私は相変わらず夢中に酔って すぐに困らせてしまうのに
ああ
クライマックスシーンだけの想い出で終わらせることが出来たら
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月30日 |
映し出されるのを気にしてばかりじゃ 自然に笑うことも出来ない
*
いやらしさが映ってしまった 鏡の前で泣きそうになる いつも裸のままのあなたは 隣から覗き込んで 怪訝そうに顔をしかめる 何も映ってないじゃないかと
おまえはおまえでしかなく 表も裏も一体なんだと
私は大声で泣く術も わがままで困らせる術も すべてあなたに教えてもらった 奥底にある闇は 綺麗とか汚いの問題じゃない それが人間
すべてひっくるめないと 私は私じゃないし すべてひっくるめて あなたはあなただから
誰かが誰かの闇を背負うなんて 必要のないこと
すべてひっくるめて 向き合っているかどうかが問題なんだ
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月29日 |
この世に魔法なんて存在しない あるのは本能に身を委ねた陶酔だけ
*
綺麗に咲けなかった花びらが ほんの一瞬夢を見る 見ながらにして受け入れる これも宿命なのだからと
散っても文句を言わない花びらのように 上手に朽ちることが出来るだろうか この私にも
あなたと手をつないだ瞬間は まるで魔法のように 体も心も夢を見る
だけど 手にかいた汗を忘れがちな二人を ただの夢中で終わらせたくない
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月28日 |
こっそり耳打ちする言葉と 大声で誓う言葉 あなたにとってどちらが魅力的か そのくらい分かってるから
*
ひそひそと 企みあうように交わしたら それだけ身近に感じるような気がして 伏せて伏せて伏せまくった 混ぜて混ぜて混ぜまくった 時には直球で 時には呑み込みながらも
二人だけの秘密 二人だけの言葉を探して
*
今夜は気分が乗らないわ 踏み込む瞬間がやってこないの
耳打ちしても言葉は出ない 溜め息なら出るけどね
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月27日 |
いつだって人は変化を望んでいる 積み重ねが変化の源だと気付かずに
*
昨日の続きなら綴りたくない 今日は今日 新しい言葉なら 昨日とは違う分だけ あなたへと届くだろうか
そんなことは関係なしで 手のひらの中で温めた携帯はなかなか鳴らず うっかり鞄に入れっぱなしの時なんかに鳴ったりする
私はいつも あれやこれやと御託を並べて あなたの為に新しい言葉を模索するけれど
あなたは普通のおはようとおやすみが 何より一番好きみたいだ
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月26日 |
途切れてしまう夏の夜の夢 蒸し暑くて目覚めるんじゃないのよ
*
深夜の散歩には 結構罪作りなものがあって 彷徨う先では 目も当てられないような話も たくさんあったのに
大人というのはこういうことか 尋常じゃないやり切れなさを 簡単に口にしてしまえる
口にしてしまえば 楽になれるから
きっと年を取って 学んだことは回避の仕方だろう ぶち当たって自ら壊れるなんて まったく大人げないし だけど もしそんなふうにあなたにも接したら きっと「らしくないね」って笑われる
最後の最後まで 壊れるくらい好きでいたい
「大人になったから目覚めちゃった」なんて 死んでも言いたくない
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月25日 |
みしみしと音を立てた部分はあなたには内緒 壊れたフリさえ見せてあげない
*
横たわるとね 体の曲線と 平らな床との間に 空間が出来るでしょう
たぶん 私の出っ張った部分を 削ぎ落としてしまわない限り 私は永遠に 地上に抱かれもせず できたすき間に 色んなものを溜め込んでしまうのね
死ぬほど好きな あなたの言葉とか
余韻でむせ返る 甘い吐息とか
妄想でしかない明日も 変わりそうで変わらなかった昨日も
いつか あなたがズイと手を差し込み 私を起こしてしまった時
私はうまくあなたの名前が呼べるのか それとも 起き上がった瞬間に 私の思考は止まるのか
今はまだ
何も言えない
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月24日 |
最後まで起きてるのは慣れっこ 最後を大切にしすぎて 最初が未だに見つからないけど
*
最初と最後は繋がっている 丸い輪っかのように それすら理解出来ずに 夜の最後に魅せられている
あまりにも不透明で わたしはいつあなたを起こしたらいいのか ずっと首をかしげたまま
ただ夜の最後に魅せられている
*
あなたが隣で静かに寝返りをうつ
朝なんてこなけりゃいいのに
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月23日 |
感じるべき言葉と 理解すべき言葉の区別もつかないのなら いっそ無言で抱きしめるしかない
* 宇宙の存在にまで行き着いちゃったら愛せないから 明日の遅刻なんて心配しながら生きてんのよ
抱きしめても居残れる術を持たないから 新しい恋人が欠かせないのよ
実際問題が重たくて 来世の都合は後回しよ
抱き合って死ぬまで感じ合うのに必死 いけなくなったらこの世は終わり
汚せない心の奥底の球体は 汚せないんじゃなくて 育たないだけ
生まれたまんまで 育たないだけ
クチャって足で踏みつぶしたほうが 本当はラクなんだけど
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月22日 |
分からないから不安 分からないから楽しみ どちらの考え方に委ねるのも自分次第だ
*
未知ほど恐ろしくて 未知ほどそそるものはないと そんな風に考えたら
あなたのすべてに触れて この先の人生をともに生きるかどうかも あたしの本能に基づくのかな 理性ではなくて
現実主義にどっしり浸かっているあなたでも 好きに理屈はないと言い切る
一体どの辺から 二人の生活に理屈が生み出されるんだろう
恐ろしいのに そそられてしまう
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月21日 |
懐かしいだけのことに涙が出る 繰り返すだけであっという間に 人生なんて終わっちゃうね
*
喉が渇いてたくさん飲んだら 身体は簡単に満たされるの
こんなに幸せな人生なのに
みんなどこがカラカラで 苦しんでいるのかしら
一滴の水が足りなくてひん死状態 飲んだら心にも染みるといいのに
*
いつか存在さえも忘れてしまう日が来るのかな 想像出来なくて愕然とする
なくてはならないものは いつだって空気のようだ 夢中とは種類が違う
夢中であることと 必要か不要かは 別問題なんだよ
それすらも言い訳かな
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月20日 |
夏なのに冷える指先 矛盾してるのは心だけじゃないんだ
*
私の温度を あなたは知り尽くしている 私が処理して欲しいのは 冷たい指先か 熱い首筋か
問題を投げかけるのはいつも女で 答え合わせに夢中の私は ついあなたの温度を測り違えてしまう
壊れた温度計にパニックを起こして
抱きしめるか 突き放すか どちらかしかできない
抱きしめても 突き放しても
大好きであることに変わりはないのに
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月19日 |
私達は すべてを丸呑みする土台の上で 思うがままに 垂れ流し続けている
*
無責任に生まれ落ちるものを ただ眺め合いながら
綺麗だね 汚いね 本当だね 嘘だよね
なんて語り合う
それは未来かな すでに過去かもよ
あっ 見てドロドロだ
うん本当にドロドロだね
でも決してそれを 拾ってはいけない 決してそれに 触れてはいけない
無限大に垂れ流し 永遠に眺めるだけ
生まれっぱなしで消えるだけ
それなのに人はどうして こんなに酔ってしまうんだろう
|
|
| 7月18日 |
もらった石は 不思議な色をしていて 不器用なその発色が あなたらしかった
もらってからずいぶん経つのに 今まで気付かなかった 石に穴が 空いていたことに
きっとひもを通して 肌身離さず付けられるように 空いている穴だろう
私はそれに気付かなかった いつでも持っていられたのに それにまったく 気付かなかった
覗いたら 綺麗に貫通していて その向こうに 見慣れた私の部屋が見える
覗いてるうちに 涙が出てきて この石はこのままでいいんだと ぼんやりと確信したんだ
こうしていつでも覗けるように 塞がない方が
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月17日 |
暗闇はいつしか実体のない存在と化して いまやそれがないと自分の情緒不安定も支えてられないほど
でも
明るい中で抱き合う癖を あなたは私に植え付けてしまった
すべてが明るみに出てしまう 「恥ずかしい」と呻く間もなく 「見ないで」と叫ぶ間もなく 「一生一緒に」と約束する間もなく
深夜二時は容赦なく過ぎて 生暖かい感情だけが リアルなこれからとともに横たわっている
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月16日 |
満たされれば満たされるほど 言葉は必要なくなるのに
満たされたら満たされたで 特別な言葉が欲しくなる
*
女は底なし 摩擦で痛くなって 求めておいて怒りだし 渇いたら飽きつつも 新しい濡れ場を探す
女は能無し 生活を見て見ぬフリで 会いたいときは死んでも会いたい
当たり前よ 感情に勝る理屈なんてない
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月15日 |
たまには遊んでよ くらいの気楽さでいられたなら
* 一滴の香水ですべてが奮い立つような 暗闇遊戯に誘いましょう 定員一名の「この指トマレ」 明日なんて必要もなく 夜が明けたらさよならしましょう
忘れた頃にもう一滴 溶けるのはいつも表面で 奥の奥には届きもせず 悶えるだけの夏の夜
* 私はいつまでここにいるのか
ここにいる の ここ とは 場所的なものか時間的なものか 感覚的なものか空間的なものか それとも そばにいる誰か に関するものなのか
お互いの「ここ」なんて忘れて
たまには遊んでよ
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月14日 |
あたしはあたしの人生で何を学べばいい? それすらもまだ分からずに
愛すべき人と 愛したい人の 違いなんて考えてる
* まっすぐ立って寄り添うのと 体重をかけて寄りかかるのと 全然意味合いが違うんだ
平気だ なんてあなたは笑って あたしはいつも泣きそうになる
寄りかかってしまうくらいならいっそ 浮いてしまえばいいなんて 極端な発想しかできない
夜は長くて 地に足をつける方法くらい いくらでも見つかりそうなのに
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月13日 |
悩みに悩んで塗った色より 気分でまき散らした方が綺麗な時もあるから
*
思いついたら会いに行こう 会わずにはいられなくなった時が 最高のタイミング
私が好きになったあの人は 裏の裏まで覗かない人だから
もう少し力を抜けば 涙だろうと笑い声だろうと 素直に伝わるはずだから
告白に責任などない 告白に装飾などない 告白に 過去も未来も必要ない
好きよ あなたが
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月12日 |
果てしなく許されるような だから消せないのかな
*
一歩近づくと一歩遠ざかり 一歩離れると一歩近づいてくる
手に負えない距離感が すべてを上手に保っている
目をつぶればすぐそこ 見つめてしまえば果てしなく
唯一の手段は 香りだけだったね
距離は変わらないのに 上を向いたり下を向いたり 前を向いたり後ろを向いたりして 見失ってしまう今日この頃
時折風が吹いて 懐かしい香りを運んでくるね
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月11日 |
満月を追い越して 記憶の先を行く
*
深夜二時と親友になってしまったから 私は誰とも毎日を過ごせないんだろう
満たされた夜ばかりでぶよぶよと太るより 想い明かして目を潤ます美しさを望んでしまう
喉元を過ぎると 熱は感じないから
飲み込んで栄養になったら 熱も味も 刺激さえも忘れてしまうから
満腹感に騙されない
あなたのことを 簡単に飲み込んでしまいたくない
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月10日 |
私はじっと耐えている 再び視線を合わせる日まで
*
甘辛い味って甘いのか辛いのか それは結構複雑な問題で きっと一口じゃ味わえない
切なくて嬉しい気持ちみたいに
永遠を諦めた上での 今この瞬間の抱擁は 切なくて嬉しいね
見つめ合うよりふざけ合って過ごす時間も 入り混じって模様になって 綺麗な切なさと嬉しさを作ってる
表裏のないあなたは いつも首を傾げて 不思議そうに私を見ているね
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月9日 |
答えが欲しくて 求めるんじゃない そう言えたらかっこいいのにね
*
特に約束しない毎日を 平穏に暮らせること
そんな簡単なことが私にはできずに いつも半分だけ泣いて いつも半分だけ企んでる
バランスが取れた言葉なんて この世にあるのかな
約束はなくても未来があって 夢見がちだけど計画的で 止められないけど理性に基づいてて 裸だけどいやらしくないような
いつかそんな言葉が交わせるのかな わたしがわたしのままで あなたがあなたのままで
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月8日 |
あなただって私のすべては欲しがらなかったじゃない 欲しいと言われて困るのはお互い様だったけれどね
*
思い出すことしか出来ないなら 思考をとめたいと思った
二度と消せないペンで 宛名を書いたから もうこれ以上 進まなくていいと思った
夢見た最終地点には たどり着いたと思った
知らない街の空気とか 初めて見る雪景色が 二人を支えてると思った
生活はいらないと思った 夢だけ見れたなら
夢でいいと思った瞬間に 夢は覚めるのかも知れない
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月7日 |
遮断してしまっても 伝わってしまう何かがある
*
それでも時間という愛すべきリアルによって 形を保てなくなる瞬間が来たら 嘆くこともなく 補修することもなく 風化させるのがあなた流
もう 無我夢中に想いに触れようとするのはやめよう かすかな決意を ささやかに行う
私には 散歩道という概念がない
待ち合わせて駆け寄る瞬間がすべて それが私の道だとしたら それはそれで 誰の為でもなく 自分の為なんだろう
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月6日 |
泳いでいるわけでも 流されているわけでもない ただじっと 浮かんでいるだけ
*
天井の向こう側の 天空の動かない星を 想像するように
あなたのことを思い出す
繰り返す激情だけを抱きしめた ちっちゃなあたしが 変わらずに寝そべっている 絨毯の上で 夢は生き 恋は死に
永遠はこれみよがしに 天井からぶら下がったまま
欲しいよう と ひとしきり泣いてしまえば 明日は何食わぬ顔で現れて
あたしはまた大事な人からの メールを待つ日々に酔ってしまう
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月5日 |
うんざり でも これが自分
うんざり でも これが涙
うんざり でも これが本音で
どうにもこうにも 「好き」は変われない
何を糧にしようと 私は私で 宣言でも戯言でも 理想でも妄想でも 目的でも夢でも
くだらないくらい 私でしかない
でもそれ以上に あなたはあなただ
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月4日 |
泣きたいくらい会いたいくせに 会わないと決めてしまうのはなぜだろう
* 昨日がずるずると 足首にまとわりついていて重たい おかげでうまく歩けない 振りほどこうとすればするほど 前へ進めなくて倒れそうになる いっそ切断してしまおうかと 足首を掴むのだけれど 足がなければ 私は立つことさえ出来なくなるんだ
溜め息をつきながら 足首にくっついてる昨日を撫でたら それは昨日だけじゃなく 昨日までの過去 すべてだった
*
叫び声を上げても 失神さえ出来ない
疲れ果てても 浅い眠りしか出来ない
たぶんあたしが眠れないのは 遠い昔の 深夜二時の黄色い点滅信号の呪いだ
*
どうして欲しいかなんて 自分でも分からない
ただ安心して眠りたい
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月2日 |
誰も見たことがないのに
誰もがこころの存在を信じていて 誰もがこころを感じてる
ただのDNAだけで 私たち愛し合えるかな
「好き」にくっついてるトゲが 刺さる瞬間の痛みは こころでしかわからないよね
研ぎ澄まされたこころで 言葉を必要としなくなるまで
寄り添って寄り添って お互いの境界線を越えることが出来たら
私は痛みを感じる以上に 優しくなれるのかな
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|
| 7月1日 |
早起きしてととのえた私の髪を くしゃくしゃにしといて楽しそうな顔
笑ってしまえば 着飾った部分はいらないね
脱いだり着たりを忘れるくらいの二人なら 難しい未来も 当たり前の存在になる
自然の中で生きて 自然の中で好きで 自然の中で泣いて 自然の中で笑う
あなたはいつから 私の素顔を知っているんだろう
あなたはいつから ありのままなんだろう
******************************************** 今日の恋愛詩&日記的つぶやき メルマガ配信希望はこちら ********************************************
|
|