| 9月30日 |
銀座とか有楽町は渋谷や新宿より随分好きなのに ひとりで歩かないとやっぱり何も覚えない…
いつも人のあとについて歩くと、 道順よりもその場その場の風景だけを切り取ってインプットするので、 あ、ここ来たことある! あ、ここ入ったことある! と思うのに、 いざひとりでそこに行けと言われると行けない… かといっていざひとりで歩こうとすると、道筋ばかりが気になって、 ゆっくり街を観察出来ない… 自分で自分に「子供か!」と突っ込む
今度の休みはひとりで銀ぶらに挑戦しようか
う〜ん、瞑想して寝よう
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| 9月29日 |
ふと 瞑想でもやるか! と思い立つ だけど実際に瞑想なんてやったこともなく 試しにネットで検索したらやり方が出て来た
ろうそくをつけお香を焚いて 落ち着いた音楽の中でやるといいらしい
早速部屋を薄暗くして ガラスで出来た蓮の花をキャンドルホルダーにして 買って来たキャンドルに火を灯す お香は喉にくるので、アロマオイルを手に少しつける 眠りのヒーリングCDをかけ、準備万端!
のはずが、瞑想どころか爆睡してしまいそうなんですけど…
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| 9月28日 |
満月に陶酔
中秋の名月よりも満月 あの形と光は完璧
ああ 人はあんなふうになれない
何度生きて死んでを繰り返しても 完璧にはなれないんだなあ
だから満月には頭が上がらず 三日月にはタメ口なんだ
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| 9月26日 |
知らない世界を見ることは簡単で ようは心を解放させればいいだけのこと
それはちょっと、と言わずに飛び込めば これは案外…! てなことに繋がるかも
人との繋がりだって 色んな角度から見つめ直せば 今までになかった形が見えるかも知れないし
そうやって色々試みながら 色々許し合って 揺るぎないものに育てばいいな
「好き」だけに翻弄される私は 大切な人を色んな意味で傷つけてきたから 「好き」以外に大切な何かを 少し模索してみたい
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| 9月25日 |
思えば 待っててよかった! と思えるようなことは 36年生きて来て一度もなかった
ロッテリアで二時間待ったあげくの彼の理由はただの寝坊で 話がしたいと眠らずに待っていた旦那の帰宅は朝方四時で 返事を待って過呼吸になるほど不安になってもすぐには会えない遠距離で
とりあえずこの、待ってしまう性質をなんとかしたい 待ってても期待するようなことは何もない 待つだけじゃ何もやってこない そもそも誰が私に待つことを強制しただろう
二度と待たない 好きな人を忘れるほど楽しい日常を手に入れる
それができたらどんなにか幸せだろうな 悔しくて悲しい まだまだバランスはヘタクソだ
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| 9月24日 |
劣化する言葉を吐くくらいならいっそ沈黙
そういうわけにもいかなくて ちまちまとつぶやきながら想いをまさぐる
疲れたからもう寝るけど
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| 9月22日 |
女子レスリングで涙する (いい夜だな)
昼間携帯に思いついた言葉を保存する のちにパソコンに送信 件名は「メモ」 まずはそこから
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| 9月21日 |
星がやたらと綺麗だった。 橋からの夜景も、少し違って見えた。 感動して見上げながら歩いて転びそうになるほどだったのに、 言葉にするとなんて野暮ったいんだろう。
言葉にする必要はなくても、伝えたいものがある。
それが好きだということだ。
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| 9月20日 |
文字の羅列 見えても見えなくても すれ違って少し遊んで ふと思う インターネットなんてなくても 何らかの形ですれ違うことが出来ただろうか テレパーシーと月の満ち欠けを駆使して 遊べたのかな
そんなパラレルワールドは存在しないか
今の私達には この世界しかない
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| 9月19日 |
休みの日にたくさん眠ると 長い長い夢を見る
今朝はかなり凝ったストーリーで まるで一本の映画の主人公になった気分だった(でも内容は忘れた(^_^;)) やたらと泳いでいたような気がして 「泳ぐ」で夢占いしてみたら 思いがけず吉夢で嬉しくなる どちらかというと悪夢を見ることが多いので ちょっとラッキーな気分
さて
明日からまた頑張ろう
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| 9月18日 |
ホームで順番待ち出来ない女を見るだけで ・・・・・・・、と思う 煙草を平気でポイ捨てする男を見るだけで ・・・・・・・、と思う マナーだけの問題じゃない 平気で嘘をつく人間も 欲にまみれた人間も 甘ったれた人間も 犯罪者も偽善者も みんな・・・・・・・、と思う
神様は 人をかいかぶり過ぎなんじゃと思う そしてこんな私が真っ先に地獄へ堕ちる
楽に死ぬ為には 懸命に生きるしかない 人はその為に営むんだろうか
私はどうして 完璧しか許せないんだろう
おかしいな 幸せになる為に 生まれて来たというのに 私はただ人を呪い自分を責めて 途方に暮れているだけだ
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彼を大切に思えば思うほど 失うのが恐くて 壊したくなる
壊したら自分も壊れるくせに 自分ではどうしようもない だからひたすら 彼がそのくらいじゃ壊れない タフな人でありますようにと 必死で祈るだけ 意地悪をしながら
おかしいな ただ変わらずに ずっと一緒にいたいだけなのに
許したい 自分も他人もすべて
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| 9月17日 |
当たり前の存在だからこそ いなくなると寂しい 特別だったら あれは特別だったんだと あきらめもつくし
ねえダーリン
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| 9月16日 |
まだまだ。
「与えたい」より「聞いて欲しい」が強くて自分の口をおさえる
宇宙の切れ端を掴んで口走ったところで あなたに伝わるんだろうか 誰かに通じるんだろうか
すべてを吐き出しても いつもと同じような 我が儘しか出てこない
まだまだ。
あの人はなぜ「好き」が溢れないんだろう 不思議だ
私は心の蛇口を閉めないと溢れる あの人は冷静に閉じようとする
節水ならぬ節愛?
かしこいなあと感じる
今夜も閉め忘れて じゃあじゃあと垂れ流し
それでいい
カラカラになってもう何も出ないと思った瞬間が始まりだってこと 私は知ってる
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| 9月15日 |
銀座辺りでお洒落に香水選びをしようかと思いつつ結局アメ横に行く(^_^;)
でも種類も豊富だし、何と言っても安いしね! お店に入って嗅ぎ回ること30分。 これだ!という感覚はなく、あ、いい匂い、で選んだのが、 エラミカオのユージンゴールド。 パッケージもちょうちょで可愛いかった。
あまり強い匂いでもないので、これなら普段でもつけられるかな。 ふふふ。
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| 9月13日 |
単純過ぎる脳味噌は恥ずかしいくらいにフル回転して失速する。
あなたの取り柄は宇宙だ。 私の取り柄は迷子。
寂しさ故、 硬い指先を鳴らして露出狂が暴れだす。
あなたも彼もあの人も好き。
体は時に嘘をつき、 可もなく不可もなく濡れてしまう。 心の蔵は一元さんお断り、でも。
私のつぶやきを唯一理解するあなたは私を抱けない。
あまりのおかしさに失笑、 今夜もローカルじゃいられない。
自慰行為よりも恥ずかしいこと。 それがこの場所だ。
一元さんの方が楽だったりして。
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| 9月12日 |
新しい世界に近づきたくて、古い香水をすべて処分する。 気がつけば自分で買ったものはほとんどない。 贈り物を処分するのは少し複雑だけど、 新しい香りで、大事な人に会いたいのもある。 結構思い切った。
普段香水をつける習慣はないのに、 今は一刻も早く自分に新しい香りを見つけてあげたい。
あの人はどんな顔をするだろう。 気に入ってくれるといいな。
あ、もうひとつ。 詩を書き始めて15年。 恋愛詩人の肩書きにこだわり続けて来たけれど、今夜、ついに肩書き変更。 今後は詩人という肩書きを背負って生きたいと思います。
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| 9月11日 |
でんと構えて私を乗せる船
綺麗な星で誘惑するくせに 手を伸ばしても届かない宇宙の言葉
漕ぎだすから入っておいで ほら早く この心へ
強い詩人になりたい夜
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| 9月8日 |
始まりを期待している訳じゃない
解放されたんだ ただそれだけ
ねえ見てよ って話しかける癖はまだ治らないけど
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| 9月7日 |
メルマガを止めて、急に出来てしまった深夜の自由時間。 やりたいことは色々あるけれど、 時間に追われず、焦りもなくなったのが、嬉しい。
詩をローカルで綴ることも久しぶりで、 なんだか脳みそが戸惑っている。 綴りたくなったら好きなことを綴る。 時間を気にせず、今夜は読書もする。
カラカラなのが少しだけ潤う。
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| 9月4日 |
長らく(そうでもない?(^_^;))続きましたメルマガ「今日の恋愛詩」 9/5深夜二時発行分を持ちまして、長期休刊することになりました。
今まで読んで頂いた方々、本当にありがとうございました。 とにかく急でごめんなさい。
まあ、詩を書くのをやめるわけじゃないので、ご安心を。 (え? 心配してない?)
また会いましょう。 必ずどこかで(^_^)
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