** 第6話 消えるガンダム **
...2002.11. 9(Sat) アスラン出てこねぇ! と思ったら一応出ていた。キラの回想に。よかったなアスラン、片想いじゃなくて(大笑)。 今までアスランは呆れるほどにキラのことしか考えてなかったのに、キラのほうは直接敵対するとき以外はそんな描写はなかったので、見事なまでの片想いかと心配してたんだよ(笑)。それが実は食事も喉を通らないほど気にしていたとは…! つんつんしているキラは可愛かった。16歳の少年がやる仕草ではないような気もするが、キラなら全然違和感がないな(真顔)。 前回の暴走は無駄ではなかったぞアスラン!!!
さて、出てきた。いかにも胡散臭そうで嫌味ったらしげなオッサン。コーディネイターには存在しないんだろうなーという外見。ラストはMSに殺されること決定だろう。 フラガの「エンディミオンの鷹」が知れたことだけは良しとする。結構かっこいい呼称付いてんだね大尉…。 …けど、オッサンは期待以上に悪党だった。ミリーにまで何しやがる!どうせならそこのウザイ女にしろよ。誰も止めないから! キラって結構強いね。投げ飛ばした時はスカッとした。いいぞ!と思ったところでやっぱりウザイお嬢さん。その後のトールにはオレも乗り移っていたかもしれない。マジむかつくわ! それに比べ、善い子だよねトールv 君のような友人がいるからキラは連合の中でもやっていけてるんだね〜。ミリアリアも良い子だし、このカップルは人を見る目がかなりあるな。それは同時にキラがアスランに敵対する要因でもあるので、複雑な気もするが、何処でも救いは必要。
それにしても、キラは本当に人を見る目ないな…。あんな女の何処に憧れたわけ?アスランが心配するのも当然だ。早く自分を一番想ってくれる人は誰か、気付いてくれ。「裏切り者のコーディネイター」という意味にも、今更ながら気付いたようだし、かなり先のことになりそうだけど…(汗)。 キラは他人の感情に結構鈍いよな。自分に向けられる感情にも気付いていないし。 …もしかして、結構自己中心思考…? 前回でアスランに「君だって戦争は嫌だって言ってたじゃないか!」と言った時に、あれ?とは思ってたんだけどね…。アスランが自分と敵対することにどんなに傷付いているか、全然考えていないようだし。「自分が苦しい」ということしか頭にないような感じだよね。 いや、突然戦争に巻き込まれて親友と戦うハメになって、もう一杯一杯で余裕がないってのもわかるんだけど…、それでも普通なら相手の気持ちも考えるよな。拉致されかけた時も、無意味に嫌がるんじゃなく、他に言うべきことや取るべき態度はあったと思う。ちょっと自己保身思考なんじゃないか? …なんかアスランが哀れになってきたよ…(涙)。
そう考えると、「裏切り者」という認識をすることができたのは、良かった。キラはあの言葉で初めて、自分の立場とか周囲の感情へ思考を向けられたと思う。自分がしていることの重さを自覚するようになったんじゃないかな。
…今まではよっっぽどアスランが必死にキラを守って大切にしてきてたんだろーなー、としみじみ感じた。 しかしアスラン、君は接し方を間違っています。つーか、大切にするのはいいけど、大切にしすぎたね。四六時中傍にいるならまだいいけど、今回のように離れちゃったら、今のキラのごとく、精神的にできていない人間はろくな人生送れません。世間渡っていけないよー! …まぁアスランもまさか離ればなれになるとは思ってなかったみたいだけど。 キラよりはるかに精神ができていない人間もすぐそこにいるけどな(名は自粛)。
ラストのキラの涙。あれには色々な感情が込められていたと思う。 EDが切ない…。ある意味やっとキラの気持ちがEDと一緒になってきたからかもしれないが。 あそこで「アスラン…」と呟いてくれたら最高だったんだが(腐)。トリィには感情があるのか?なくらい良い位置にいたよな。ハッ!もしかしてアスランが乗り移っている?カメラ搭載とか!?(死)
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