Diary 2008. 2
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2月11日 (月)  久々に・・・

日記など書いている。
今度はログなど削除しないぞ!って心に決めて。
昔より、こころのコントロールが少し上手になった。
ある意味、いろいろなことに期待しなくなったかも知れないけど。
アナログ生活も10ヶ月を超えると、少しずつ、言葉を紡ぐことが上手になってくる。とある会報に載った文章が見覚えがあると思ったら、元々は私の書いたものだった…。少しは、昔の勘を取り戻しつつあるのか…?それとも、バージョンアップしつつあるのか…??ま、バージョンアップできればいいよねぇ。


2月20日 (水)  プロの手に・・・

 母が入院した。
高齢者にお定まりの、大腿骨頸部骨折というヤツである…。
 母は、Dr.にお任せするしかないのだが、困ったのが、父である。
 7年前に倒れて以来、自宅で療養してきたが、ここ2、3年、常に見守りが必要である。
 食事も自分でとるし、徘徊するわけでもない。ただ、横になっていることが多いが、母がいるのといないのとでは、「介護」というか見守りや食事の世話に大きく手がかかる。
 だからといって、私もお仕事をなげうって、父につくわけにもいかない…。日々の糧なので。
 ということで、かなり躊躇したが、ショートステイに行ってもらうことにした。
 はっきり言って、私としてはかなり抵抗があった。とにかく、自分の手元で父を見守りたいと常に思っていた。
 しかし…八方塞の状態である。
 ところが…。
 やはり、プロの手…。自宅で見ているより、ずっと大事にしてもらっている。
 清拭も、食事の介助も素人の私たちより、ずっと丁寧で、やさしい。
 嫌がっていた父も納得している。
 それはそれで、ある意味しあわせなんだろうかと思っている。


2月24日 (日)  頑張って

 と、今の私の状況を知っている方は、みんなそう励ましてくれる。
 私としては、それほど頑張っているつもりは無い。
 以前ほど「全部」自分がやらなきゃという気負いも意地もない。
 7年前に父が倒れたとき…それを思えば、たぶん、なんとかなる気持ちが大きいように思う。
 たしかに、結構体は疲れている。かなりブルーになる日もあるけれど…。ある意味達観している。それに、父の時ほど、母の命が危ういわけではない。
 それなりに、頑張っているのかもしれないけど…、今の私にその実感はないのかも。


2月25日 (月)  いい人

 人のちょっとした親切が心にしみる。
 ドアをあけるのを助けてくれたとかそんなことでも。
 しみじみ…、人間って一人では生きていないのだなぁって実感する今日この頃。
 心から感謝。


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