2月11日 (月) 久々に・・・
日記など書いている。 今度はログなど削除しないぞ!って心に決めて。 昔より、こころのコントロールが少し上手になった。 ある意味、いろいろなことに期待しなくなったかも知れないけど。 アナログ生活も10ヶ月を超えると、少しずつ、言葉を紡ぐことが上手になってくる。とある会報に載った文章が見覚えがあると思ったら、元々は私の書いたものだった…。少しは、昔の勘を取り戻しつつあるのか…?それとも、バージョンアップしつつあるのか…??ま、バージョンアップできればいいよねぇ。
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2月20日 (水) プロの手に・・・
母が入院した。 高齢者にお定まりの、大腿骨頸部骨折というヤツである…。 母は、Dr.にお任せするしかないのだが、困ったのが、父である。 7年前に倒れて以来、自宅で療養してきたが、ここ2、3年、常に見守りが必要である。 食事も自分でとるし、徘徊するわけでもない。ただ、横になっていることが多いが、母がいるのといないのとでは、「介護」というか見守りや食事の世話に大きく手がかかる。 だからといって、私もお仕事をなげうって、父につくわけにもいかない…。日々の糧なので。 ということで、かなり躊躇したが、ショートステイに行ってもらうことにした。 はっきり言って、私としてはかなり抵抗があった。とにかく、自分の手元で父を見守りたいと常に思っていた。 しかし…八方塞の状態である。 ところが…。 やはり、プロの手…。自宅で見ているより、ずっと大事にしてもらっている。 清拭も、食事の介助も素人の私たちより、ずっと丁寧で、やさしい。 嫌がっていた父も納得している。 それはそれで、ある意味しあわせなんだろうかと思っている。
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2月24日 (日) 頑張って
と、今の私の状況を知っている方は、みんなそう励ましてくれる。 私としては、それほど頑張っているつもりは無い。 以前ほど「全部」自分がやらなきゃという気負いも意地もない。 7年前に父が倒れたとき…それを思えば、たぶん、なんとかなる気持ちが大きいように思う。 たしかに、結構体は疲れている。かなりブルーになる日もあるけれど…。ある意味達観している。それに、父の時ほど、母の命が危ういわけではない。 それなりに、頑張っているのかもしれないけど…、今の私にその実感はないのかも。
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2月25日 (月) いい人
人のちょっとした親切が心にしみる。 ドアをあけるのを助けてくれたとかそんなことでも。 しみじみ…、人間って一人では生きていないのだなぁって実感する今日この頃。 心から感謝。
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