表紙の写真うつくしいですね。
東福寺の遠景が夢の世界のようです。
桜が散って、今は躑躅が満開になっています。
我が家に樹齢が相当経っている大きな躑躅がありますが、
昨年花が少なく、根も露わになって弱ってきてたので
秋に躑躅の下に潜り込んで、肥料やらいい土を入れてみました。
今年、見事に復活し、大きな花を咲かせています。
去年のお花見はとても寒かったので、夫は用心して五枚ぐらい着こんで行きました。
しかもヒートテックのタートルネックやらを。
ところが、ある方などは半袖のTシャツ一枚になられた程の暑さでしたから
真冬の重ね着は、我慢大会になりました。
何を着たら良いのか迷う、お花見シーズンです。
新潟から送っていただいた濁り酒は美味しかったそうで
(私はお酒が飲めず残念!)大人気でした。
中には「飲み過ぎた」方もいらしたようです。
> 最高のお花見日和でしたね。
実は気温も最高でした!
かき氷が喜ばれるくらいに。
どなたも熱中症にならず、幸いでした。
お花見初参加の方々もいらっしゃいました。
手作りの巻き寿司やウインナーやキムチやお煮しめなど
上手なお料理が並び、わぁどうすればこういうものが作れるんだろう?と不思議になりました。
> 来年行けたらと思っています。
お待ちしてます!!
最高のお花見日和でしたね。
喜寿の同窓会の流れから愉しい宴になったことと思います。
一度は百合さんと参加しようかと話が進みましたが
それぞれに用事が重なり、今回は断念しました。
来年行けたらと思っています。
こちらも桜が満開となりました。
> yokoさん
> 表紙の写真「八方ヶ岳」とてもきれいですね。
> ⇒中学生のころ友達と良く登り懐かしく思い出しました。
キンさん、ありがとうございます!
鞠智城の灰塚に行く途中で八方ケ岳がどん!と見えるのですが、
この日はとてもきれいでした。
中学生のころに何度も登られたなんて、羨ましいです。
最近の中学生は八方ケ岳も鞍岳も登ったことがないので、山の名前も知らないんです。
山道を行く苦労も面白さも、頂上からの景色も知らずに青春が終わるのはもったいないと思います。
こんなに良い山に恵まれているんですもん。
yokoさん
表紙の写真「八方ヶ岳」とてもきれいですね。
⇒中学生のころ友達と良く登り懐かしく思い出しました。
> 東京へ行くとき、そのまま新幹線で行けばあっという間ですが、
> 数年前、豊橋から飯田線に乗り諏訪を回ってあずさで八王子、立川へ
> 一日秋の日を楽しみました。
> 伊那谷は一駅ごとに深む秋
飯田線、諏訪、伊那谷、名前を聞いただけでも「いいなぁ…」ですが、
鉄道で旅をしながら俳句を作られるとは!憧れてしまいます。
月曜日に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」という番組を初めて見ました。
4日間で出雲から枕崎へ、路線バスと徒歩だけでたどり着けるのか?
運転できないバス愛好家として、ハラハラしました。
2011年に撮影されたもので、当時はスマホで情報を得ることもなく、地図と勘とバスの営業所と人が頼り。
鹿北道の駅や山鹿バスセンターが出てきた時は、おお!と喜び拍手しました。
> そのうちさらに淋しい風景に入り、昭和にタイムスリップしちゃうんでは?なんてゾクゾクしてきました。
> 「次は稗方〜」と聞いて、ようやく菊池に帰れたと人心地がつきました。
> 遠回りした分、バスの運賃は行きより高かったです。
>
> 産交バスどきどきツアー、皆さんも楽しんでみませんか。
臨機応変に、その時、その場面を楽しまれる姿勢はYOKOさんらしいですね。見習わなくっちゃ!
私も少しその傾向があり、特に俳句を始めたら
それは必須条件ですね。
東京へ行くとき、そのまま新幹線で行けばあっという間ですが、
数年前、豊橋から飯田線に乗り諏訪を回ってあずさで八王子、立川へ
一日秋の日を楽しみました。
伊那谷は一駅ごとに深む秋
>春を探しての冒険、いつもながらついふふふと笑みを浮かべてしまう文章に気持ちも明るくなります。
> 今日はとっても風が冷たく、一時暖かな日が続いたので応えます。
> でも、もうすぐ桜が咲きますね。
美さん、ありがとうございます!
今日の日差しは春、風は冬の冷たさです。
実は先月もう一つ、しなくてもよかった冒険をしてしまいました。
知人からコンサートのお誘いがあり、日付を見ると他のイベントとぴったり重なっていました。
どうしよう、どうしよう、焦りまくり、結局もうひとつの方をあきらめて、山鹿で開かれるコンサートに行くことにしました。
産交バスに乗れてホッとして
コンサート会場について調べようとスマホでチェックしたところ
そんな予定は書いてありません。なんでやねん?
悪い予感にドキドキしながら知人からのメールをもう一度開いて見ました。
2月ではない!
2月と3月は曜日が同じなので、日時が重なったと思い込み、ひと月前のバスに乗ったのでした。
顔面蒼白。しかし、知らない土地で、いつ来るかわからないバスを待つのは辛いだろうと冷静に考えて、山鹿の町まで行くことにしました。
豊前街道は活気に満ちた観光地でした。
旅行者が明るく行き交っていました。
灯籠民芸館などはツアーのグループが2つも入っていて、説明を受けていました。
その案内の方も、受付の方も、とても親切で愛想が良くて、気持ちが良かったです。
行きのバスは乗客5人、帰りは菊池までとうとう私1人でした。
産交バスはルートが2つあるんですね。
帰りは行きよりさらに見慣れない土地を通り、もしかすると玉名の方に向かっているのでは?と不安になりました。
そのうちさらに淋しい風景に入り、昭和にタイムスリップしちゃうんでは?なんてゾクゾクしてきました。
「次は稗方〜」と聞いて、ようやく菊池に帰れたと人心地がつきました。
遠回りした分、バスの運賃は行きより高かったです。
産交バスどきどきツアー、皆さんも楽しんでみませんか。
> 今週の日曜日は、近くて安全なカトリック教会に、白木蓮を撮りに行きました。
> つぼみだ、まだ咲かない、と油断しているうちにあっという間に開き始め、いつの間にか終わってしまう花です。
> 3月になり、ちょっとゆとりが生まれたので、教会へゴー。
> あと何日か早く来られればもっと美しかったのですが、まあいいとしましょう。
> 若いご夫婦が幼い女の子を連れて、聖母幼稚園の園庭だったところに遊びに来ました。
> 帰りに声をかけると「ここは公園よりきれい」と喜んでらっしゃいました。
>
> そのうち神父様が車で帰って来られたので
> 「おじゃましてます。お花がきれいなので、撮らせてもらってます」とご挨拶しますと
> 「どうぞ〜。神のお恵みですから」笑顔でお答えいただきました。
>
> 「白木蓮が咲いた その鮮烈な白 いよいよ汚れてしまっている私」
> 浄土真宗のカレンダー3月の言葉です。同感です!
春を探しての冒険、いつもながらついふふふと笑みを浮かべてしまう文章に気持ちも明るくなります。
今日はとっても風が冷たく、一時暖かな日が続いたので応えます。
でも、もうすぐ桜が咲きますね。
