> どんどやの四囲にはじけて天を突く
美さんの俳句はバイタリティーにあふれ威風堂々!といつも感じます。
「天を突く」その言葉で思い出しました。本当にそういう勢いの炎でした。
「四囲」これは何と読むのかな?と調べてみましたら「しい」そのままなんですね。カッコイイ!
友人が年に何回か俳句の同人誌を送ってくれます。
「ン?ふりがながないと読めないぞ」がもりだくさん。
読めないと辞書がひけないので、スマホで漢字一文字ずつ出して調べます。
「生身魂」これは「しょうしんこん」と読んでおりました。
なんとなく、剣道の大会名のようなイメージを持っておりました。
ところが、スマホで「生」と「身」と「魂」をつなげて調べたら、
ええっ? 「いきみたま」と読むの?驚きでした。
私としては「なまみたま」と読みたい。
今朝は熊日に出ていた俳句と短歌のページで鳥の名前が読めなかったので、
スマホで鳥の名前一覧を出したら、鳥が多過ぎました。こんなにいるの?とびっくり。
それで鳥の名前を読むクイズにトライ。
ありました、ありました。
「鵯」はヒヨドリ。よくいる鳥ですね。
「尉鶲」は一文字目から読めません。
「慰め」を検索して「慰 心がない」で調べると「尉」が出ました。
二文字合わせてジョウビタキですって。そうきましたか!
これは読めたとしても書けない。
ついでに「人鳥」というのがあったので「それは何?」
答えを見たら、なるほど。
ペンギンでした。
> > 一度火がついたら、どんどん上まで燃えていき、バチッバチッと大きな音をたてて、あっという間に燃えさかり、灰になっていきました。
> > 「人生のようだ」夫はそんな感慨を持ちました。
> > 「俺たちは今、このへんかな」ショボショボとくすぶる灰を見て言いました。
> > 後ろで聞いていた若いもんが笑っていたそうです。
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> そこで一句
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> 「どんどやのあっという間に熾となり」
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> 更新
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> 「どんどやのはじけて熾となりにけり」
どんどやの四囲にはじけて天を突く
> 一度火がついたら、どんどん上まで燃えていき、バチッバチッと大きな音をたてて、あっという間に燃えさかり、灰になっていきました。
> 「人生のようだ」夫はそんな感慨を持ちました。
> 「俺たちは今、このへんかな」ショボショボとくすぶる灰を見て言いました。
> 後ろで聞いていた若いもんが笑っていたそうです。
そこで一句
「どんどやのあっという間に熾となり」
更新
「どんどやのはじけて熾となりにけり」
燃え残りの落ち着いた火で、お子達が竹竿の先につけて焼いていたのは
おもちではなくマシュマロでした。
おもちだと、なかなか焼けない。去年誰かが「マシュマロがあったら良かったね」と言ったので、今年は焼きマシュマロに決まったと聞きました。
小高い位置からずっと見守られていたのは亘の消防団の方々。
「みなガマダシモン」だそうです。心強い限り。
亘パワー全開の豪快などんどやを見ることができ、目が覚めるような竹の音を聞け、ぜんざいまでふるまっていただきました。
ごっつぁんでした!!
そのお子達が大きなやぐらにたいまつで点火していきました。
初めての点火?慣れない点火?のため、たいまつをぐっと突っ込んで
火が消えそうだよ、という場面もありました。
立派なやぐらでした。
2日前から竹を切り出し、組み立て、本番まで3日がかりのどんどやです。
一度火がついたら、どんどん上まで燃えていき、バチッバチッと大きな音をたてて、あっという間に燃えさかり、灰になっていきました。
「人生のようだ」夫はそんな感慨を持ちました。
「俺たちは今、このへんかな」ショボショボとくすぶる灰を見て言いました。
後ろで聞いていた若いもんが笑っていたそうです。
1月12日(日)栄町の住人ふたり、亘の大イベント「どんどや」におじゃましました。
これまでの「どんどや」経験は、隈府小学校で1度だけでした。
久しぶりのどんどやにドキドキしながら、しめ縄を持って河川敷の方に向かいました。
9時半から子ども達(小学校上級生)が金比羅神社からたいまつを持って下って来ます。(ここは見ていませんが、聖火のようですね!)
10時からどんどやが始まりました。
たいまつを持って来た小学生がひとりひとり新年の抱負を述べました。
「学校をがんばりたい」「サッカーが上手くなりたい」「割り算ができるようになりたい」と、いろいろな声が聞かれました。
あれ、女の子の声が聞こえない、と思ったら、マイクを向けていた区長さんが
「大きな声で話せるようになりたい、ということです」と伝えて下さいました。にこっ。
脳内で作り上げられた「天然の馬」のイメージがひっくり返り、私もショックを受けました。
でも、後から、中学校のときに習った詩が思い出されました。
草千里、馬、雨、そんなキーワードで調べてみたら
三好達治の「大阿蘇」でした。
馬は草をたべてゐる
尻尾も背中もたてがみも ぐつしよりと濡れそぼつて
彼らは草をたべてゐる
草をたべてゐる
草千里ではなく、雨も蕭々とふっていなかったけれど
ひたすらひたすら「草をたべてゐる」馬たちの静かな姿を思い出すと
生きるために食べる、そういう一生もいいなぁと思えてくるのでした。
今日のような寒い日にはどうしているのかな?
どこか暖かい場所に身を寄せて草を食べてゐるのかな。
遠い岬に思いを馳せています。
今年はお正月休みが長かったので、珍しく遠出をしました、宮崎まで。
青島で鬼の洗濯板や植物園を見るのがメイン、の予定でしたが
せっかく宮崎に行くのなら、都井岬まで足を延ばしたい!と思いました。
それは、前から野生の馬を見たかったというのもあるのですが
たまたまラジオで「都井岬の馬が冬毛になっていて可愛かった」と聞いたからです。
ふふ、ふっさふさの冬毛ですって。なんとキュートな!
高速を使っても4時間、遠い岬でした。
キラキラ光る海のそばに野生の馬が、たてがみをなびかせて颯爽と走っているイメージです。
イメージでした。
あ、いました!
ん?走っていません。止まっています。下を向いています。草を食んでいます。ず〜っと。ムシャムシャ。
冬毛のためか、もともとの体型か、もっさりしています。
小さな馬はバンビのよう、大きめの馬はトナカイのよう。
どちらにしても馬というより鹿に似ています。
競馬のスラッとした馬が好きな娘は「同じ馬だろうか?」と衝撃を受けていました。
12月8日の土星食で土星の環らしきものを見たことで「にわか星屋」になりついに80mm口径の天体望遠鏡を買ってしまいました。
自宅で組み立てや操作を練習して、今日初めて天体観察をしました。
場所は目をつけていた龍門ダムの班蛇口湖畔。
明るいうちにセッティングを済まして待機していると日没とともに南西の空に金星が輝き始めました。これは割と簡単に上弦の形をした金星を観察できました。木星は視野に入れるのに少し苦労しましたが、高倍率で1列に並んだ木星の衛星と木星本体の二本の縞を観察できました。
土星もスマホのアプリを参考にして簡単に見つかりましたが、なかなか視野に入らず、時間とともに体が冷えてきたので次回の楽しみということにして帰路につきました。
高さを自在に変えられる椅子と防寒具を備えればもっと快適に観察できそうです。
これも一昨年11月に受けた白内障手術の結果クリアーな視界が回復したおかげです。
菊池眼科の先生ありがとうございました。
手術前は夜間の運転も不可能な状態でした。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
幸多き一年となりますよう心よりお祈りいたします。
朝日を浴びた富士山、名残の月もきれいですね。
今年は喜寿の年になりました。
隈中昭和40年卒業生の喜寿同窓会が開催されそうな感じです。
還暦同窓会をついこの前にやった感じなのに月日のたつのは早いものですね。