先週の日曜日、鞍岳にマンサクを探しに行きました。
かつて「マンサクを見る会」に参加したことがある夫に「今だ。今しかない」と言われ、本当に咲いているのか、そこまで行けるのか?不安を抱えながらついて行きました。
途中、ある場所で「おお!○○くんだ」夫が同級生を発見。
下を向いて何かしていました。
ふきのとうをとっていたのでした。頂きました。幸先の良いスタートです。
馬頭観音から進んで行くと、なかなかハードなコースに入りました。
ここを進んでマンサクが見られなかったら骨折り損だ、とケチなことを考えていた頃
反対側から男性がのぼって来られました。夫が尋ねると
「マンサクの巨木があって、きれいに咲いてますよ」とのお返事。
前進する勇気を頂きました。
ひとつ間違えばたいへんなことになりそうな道なき道を、浮いた石の上を、歩いたり、はったり、座って移動したり、到底人様にはお見せできない姿で、とにかく移動しました。
そして、見えました! 黄色い花。野生のマンサクに私は初めて会いました。
さてしかし、どうやって帰るのか、どこが出口か、途方に暮れていたところに先ほど出会った男性が女性を連れて現れました。
「一人で来るのは怖い」と言う女性を案内して来られたそうです。
頼もしい山のベテランに会うことができ、どうにか鞍部まで戻ることができました。
無事だったから言えることですが、冒険は面白い!
今週の日曜日は、近くて安全なカトリック教会に、白木蓮を撮りに行きました。
つぼみだ、まだ咲かない、と油断しているうちにあっという間に開き始め、いつの間にか終わってしまう花です。
3月になり、ちょっとゆとりが生まれたので、教会へゴー。
あと何日か早く来られればもっと美しかったのですが、まあいいとしましょう。
若いご夫婦が幼い女の子を連れて、聖母幼稚園の園庭だったところに遊びに来ました。
帰りに声をかけると「ここは公園よりきれい」と喜んでらっしゃいました。
そのうち神父様が車で帰って来られたので
「おじゃましてます。お花がきれいなので、撮らせてもらってます」とご挨拶しますと
「どうぞ〜。神のお恵みですから」笑顔でお答えいただきました。
「白木蓮が咲いた その鮮烈な白 いよいよ汚れてしまっている私」
浄土真宗のカレンダー3月の言葉です。同感です!
> 今週の日曜日は、近くて安全なカトリック教会に、白木蓮を撮りに行きました。
> つぼみだ、まだ咲かない、と油断しているうちにあっという間に開き始め、いつの間にか終わってしまう花です。
> 3月になり、ちょっとゆとりが生まれたので、教会へゴー。
> あと何日か早く来られればもっと美しかったのですが、まあいいとしましょう。
> 若いご夫婦が幼い女の子を連れて、聖母幼稚園の園庭だったところに遊びに来ました。
> 帰りに声をかけると「ここは公園よりきれい」と喜んでらっしゃいました。
>
> そのうち神父様が車で帰って来られたので
> 「おじゃましてます。お花がきれいなので、撮らせてもらってます」とご挨拶しますと
> 「どうぞ〜。神のお恵みですから」笑顔でお答えいただきました。
>
> 「白木蓮が咲いた その鮮烈な白 いよいよ汚れてしまっている私」
> 浄土真宗のカレンダー3月の言葉です。同感です!
春を探しての冒険、いつもながらついふふふと笑みを浮かべてしまう文章に気持ちも明るくなります。
今日はとっても風が冷たく、一時暖かな日が続いたので応えます。
でも、もうすぐ桜が咲きますね。
>春を探しての冒険、いつもながらついふふふと笑みを浮かべてしまう文章に気持ちも明るくなります。
> 今日はとっても風が冷たく、一時暖かな日が続いたので応えます。
> でも、もうすぐ桜が咲きますね。
美さん、ありがとうございます!
今日の日差しは春、風は冬の冷たさです。
実は先月もう一つ、しなくてもよかった冒険をしてしまいました。
知人からコンサートのお誘いがあり、日付を見ると他のイベントとぴったり重なっていました。
どうしよう、どうしよう、焦りまくり、結局もうひとつの方をあきらめて、山鹿で開かれるコンサートに行くことにしました。
産交バスに乗れてホッとして
コンサート会場について調べようとスマホでチェックしたところ
そんな予定は書いてありません。なんでやねん?
悪い予感にドキドキしながら知人からのメールをもう一度開いて見ました。
2月ではない!
2月と3月は曜日が同じなので、日時が重なったと思い込み、ひと月前のバスに乗ったのでした。
顔面蒼白。しかし、知らない土地で、いつ来るかわからないバスを待つのは辛いだろうと冷静に考えて、山鹿の町まで行くことにしました。
豊前街道は活気に満ちた観光地でした。
旅行者が明るく行き交っていました。
灯籠民芸館などはツアーのグループが2つも入っていて、説明を受けていました。
その案内の方も、受付の方も、とても親切で愛想が良くて、気持ちが良かったです。
行きのバスは乗客5人、帰りは菊池までとうとう私1人でした。
産交バスはルートが2つあるんですね。
帰りは行きよりさらに見慣れない土地を通り、もしかすると玉名の方に向かっているのでは?と不安になりました。
そのうちさらに淋しい風景に入り、昭和にタイムスリップしちゃうんでは?なんてゾクゾクしてきました。
「次は稗方〜」と聞いて、ようやく菊池に帰れたと人心地がつきました。
遠回りした分、バスの運賃は行きより高かったです。
産交バスどきどきツアー、皆さんも楽しんでみませんか。
> そのうちさらに淋しい風景に入り、昭和にタイムスリップしちゃうんでは?なんてゾクゾクしてきました。
> 「次は稗方〜」と聞いて、ようやく菊池に帰れたと人心地がつきました。
> 遠回りした分、バスの運賃は行きより高かったです。
>
> 産交バスどきどきツアー、皆さんも楽しんでみませんか。
臨機応変に、その時、その場面を楽しまれる姿勢はYOKOさんらしいですね。見習わなくっちゃ!
私も少しその傾向があり、特に俳句を始めたら
それは必須条件ですね。
東京へ行くとき、そのまま新幹線で行けばあっという間ですが、
数年前、豊橋から飯田線に乗り諏訪を回ってあずさで八王子、立川へ
一日秋の日を楽しみました。
伊那谷は一駅ごとに深む秋
> 東京へ行くとき、そのまま新幹線で行けばあっという間ですが、
> 数年前、豊橋から飯田線に乗り諏訪を回ってあずさで八王子、立川へ
> 一日秋の日を楽しみました。
> 伊那谷は一駅ごとに深む秋
飯田線、諏訪、伊那谷、名前を聞いただけでも「いいなぁ…」ですが、
鉄道で旅をしながら俳句を作られるとは!憧れてしまいます。
月曜日に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」という番組を初めて見ました。
4日間で出雲から枕崎へ、路線バスと徒歩だけでたどり着けるのか?
運転できないバス愛好家として、ハラハラしました。
2011年に撮影されたもので、当時はスマホで情報を得ることもなく、地図と勘とバスの営業所と人が頼り。
鹿北道の駅や山鹿バスセンターが出てきた時は、おお!と喜び拍手しました。
